未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。彼女に振られて未練タラタラ状態。そんななか、日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます

石川遼。

自分は石川遼が好き。

プレーも好きだが、髪型も結構好き。

髪型はかなり批判されることもあるが、そんな批判される感じも好き。

ふとジャンクスポーツを観ていると、石川遼が出演していた。

個性的なパーマスタイル。

見た瞬間にこれだ!と。

翌日に美容院を予約し、石川遼パーマスタイルへ。

ほぼ完璧に。

自宅で石川遼を意識してセットをするも、どうも上手くいかない。

もっとパーマっぽさを出さなきゃと、ドライヤーをせずタオルドライで少し湿らせパーマ感を出しながら、夜勤へ出勤。

かなりいい感じで経過。

職場へ到着。

よし!と鏡をみると大変なことに。

クルクルパーマをイメージしていたのに、モワッと髪が大爆発。

あれれ?

ミスターサタンだ( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

かなり攻めたのに。

でも、もっと大きな悲しみが。

髪型を変えて、今日で3回目の出勤なのに、いまだに誰からも髪のことに触れられてない。

どうせ自分なんかには誰も興味も関心もないんだよ。

しくしく😢





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ソーシャルディスタンス。

人生も峠を過ぎ、後半の下り坂。

たいした山を登ってないので、ゆっくりのんびりの予定。

できれば、何事も無く波風の立たない人生を送りたいと。

1人でゆっくり下ればいいんだけど、誰かと楽しく下れれば、それはそれで楽しいのかと。

でも、適度な距離、ソーシャルディスタンスは保ちたいなと。

そんな気持ちで、1人で下っている時に、元人妻看護師さんと出会った。

まったく険しい道ではないので1人でも大丈夫ではあったが、やっぱり人の温もりに甘えたい気持ちも。

彼女に甘えることで、3食昼寝付きの特典を得たかのような感覚に。

とても便利な存在に。

この便利という表現は、とても失礼であるし、自分もそういう便利とかいう感覚で女性をみるつもりは無かったし、できない人だと思ってた。

でもあまりにお世話をしてくれるので、気が付けば便利だなと。

しかし、そんな彼女も自分に近づいてこようとする。

何度か適切な距離を保つように話をしたのに。

きっぱりと交際もお断りし、1人で下山をすることに。

なのに、彼女が自分の下山路にジュータンをひいてくれたり、テントを張ってくれてりと、勝手にいろいろとお世話をしてくれる。

申し訳ないと断っていたが、勝手にしてることだから気にしないでと。

さらに断わるのは失礼だというぐらいの勢い。

その気持ちに甘えて、おんぶに抱っこ。

とても便利だなと。

お世話になっているので、彼女の要望にもできるだけ応えるようにはしていた。

それが良くなかったのか、すぐ彼女は自分の危険エリアに侵入をしてくる。

自分の危険エリアには、多くの地雷が埋めてあるにもかかわらず。

侵入するたびに、地雷を踏み、爆死。

もう何回爆死させたのだろうか。

そして、昨夜も自分の危険エリアにヅカヅカと侵入してきたので、きっちり爆死をさせておいた。

なんで、何回も注意しているのに自分の危険エリアに侵入してくるのだろうか?

こんなコロナのご時世にソーシャルディスタンスが保てないなんて。

自分も地雷を取り除けばいいんだろうけど。

地雷を爆発させるたびに痛む気持ち。

彼女に申し訳ないという気持ちと、もうおんぶに抱っこしてくれる相手がいなくなる寂しさ。

とても複雑な気持ち。

朝になってもモヤモヤ。

彼女のおかげで、コロナバイトに出会い、おいしい思いもできたのに。

もうほんとにコロナバイトには戻れないのかなぁ。

さらに、もっとおいしいお仕事の話もあるってエサをぶら下げられてたのに、それもダメなんだろうな。

しっかりとソーシャルディスタンスを保てれば、お互いにウィンウィンな関係だと思うのにな。

とても残念。

もうこのモヤモヤとても嫌。
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テクニシャン。

自分の指は細くて長い。

手はわりかし綺麗。

よく褒められる。

自分で言うのもあれなんだけど、たぶん、夜の手技も上手い。

ただ、自分の仕事は看護師。

今日のテーマは、吸引。

施設に勤務するようになって、吸引をするようになった。

吸引は、自分で痰を排出できない人に対して、吸引器という吸い込む器械を使って痰をとること。

看護師の資格が必要な行為であり、介護士でも研修を受ければできるし、家族であれば自宅で無資格でもできる。

そんなに難しいものでもない。

でも、痰をとるという行為は、やられる利用者さんはとても辛い。

喉の奥の敏感な部分にホースを当てられ吸引される。

さらに気管にもホースを入れ吸われる為、呼吸もできないし、ムセてしまい苦しくなる。

そんな吸引なんだが、鍛錬に鍛錬を重ね、かなりのテクニックを身に付けた。

ただ痰をとればいいというものではなく、いかに苦痛を与えず短時間でさらにソフトにと。

そんな感じ。

下手な人がやると、血まみれになったり、気管への刺激や傷をつけたことにより、痰の量が増えて、より吸引をしないといけなるなり、さらにその吸引の刺激で痰が増えるという悪循環にもなる。

今の施設の看護師さんはベテラン揃い。

なのに、みんな下手。

夜勤時には、吸引の悪循環に陥っていることもある。

頭の中でホースの先がどのあたりにいるのかをイメージし、口腔から気管にかけてのイメージもつくり、そこにソフトにホースの先を動かし挿入する。

患者の表情を見ながら、痰の引き具合、ホースのあたりかたや感触を感じながら、適切に痰をとる。

まさに夜の手技と同じ。

このイメージと相手の表情から読み取る技術。

もっと多くの人に身に付けてもらいたい。

施設看護師として、1年半ではあるが、かなりの手技や自信を身につけた。

施設のプロ看護師として、早く地位を築きたいなとも。

そんな自分ではあるが、どうしても採血が苦手。

採血だけはどんだけ練習しても上手くならない。

とっても不思議。

あと注射も下手。

コロナワクチンの接種の映像をみるたびに、自分には打てませんと悲しい気持ち。

なんで注射が下手なのかな。

悲しい。
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