未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。彼女に振られて未練タラタラ状態。そんななか、日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます

ターミナルケア。

自分の勤める老健でもターミナルケアを行っている。

今日は夜勤なんだが、どうもターミナルの方が旅立とうとしている。

看取りはとても苦手。

カルテを何回も見直して、対応方法もしっかり頭に入れたけど、やっぱり嫌だ。

死というものに直面することに、まだ抵抗があるというか、貴重な死というものを三流看護師の自分のようなものが看てよいのかという罪悪感のようなものもある。

しっかり勉強して対応すればよいのだが、わかっていてもなかなか難しい。

そんな状況なのだが、どうも呼吸が苦しそう。

なんとかしたいと思っていろいろ調べてみると、どうも脳内酸素が低下し苦しくなると、脳内麻薬というようなものが生産され、苦痛をやわらげ至福感を与えてくれるとのこと。

きっと、利用者さんも至福感を味わっているんだろうと自分を納得させる。

そんなこんなで苦しそうな呼吸も止まり、旅立たれた。

たまたま一緒の夜勤の介護士のメンバーに恵まれ、エンゼルケアを率先してやってくれた。

とても綺麗にしてくれた。

もしかしたら、エンゼルケアに自信がなくて自分やることに対しての不安というのもターミナルケアが苦手な理由の一つかもしれない。

恵まれた介護メンバーのおかげで、家族対応に充分な時間が取れた。

来所できないということで、電話にて最期の様子を伝えた。

上手く伝わっているといいだが。

とりあえず自分のできるだけのことはやれたかな。

少しでも利用者さんや家族が喜んでもらえる対応ができていればいいんだけど。

あとは、デスノートに忘れないよう記すだけだ。

安らかにお眠り下さい。

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おばさん介護士③。

ばばぁ介護士との戦いは依然継続中である。

お互いに挨拶も無ければ、業務上の会話すらない。

完全に無視。

そんな中、1人の介護士が退職した。

50代の男性介護士で半年程前に入職したのだが、人間関係の悩みで辞めることに。

その原因はもちろんばばぁ介護士。

しかし、その男性介護士も辞めぐせのある人のようで、職場を転々としていることもあり、ばばぁ介護の態度が悪いと問題にはならなかった。

なんとか、ばばぁ介護を悪者にしてやっつけてやりたいのだがなかなか上手くいかない。

研究発表の原稿を早々にまとめ提出し、期待した程は褒められなかったが、まずまず自分の評価を上げることが出来た。

さらに、先日の窒息事件について施設内の救命体制を整える方針となった。

そこで以前にICLSという救命講習の資格を取得している自分に、協力と講師の依頼がきた。

一気に自分の株が上がる。

当然、本部の方にも名前が上がるだろうし、自分の影響力もアップ。

ここで、ばばぁ介護士に力の差を味合わせるしかないなと。

お前は、やりあう相手を間違えたなと。

俺に逆らったことを後悔するんだな。

妄想はどんどん広がる。

9月はなぜか分からないが、ばばぁ介護と一緒の夜勤がない。

とても幸せ。

今、夜勤中だが、明日はばばぁ介護は休みだから、とっても気が楽。

気持ちもノリノリ、妄想も膨らみっぱなし。

なんて幸せ。

やっと俺の時代が来たな!







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研究発表の原稿ができた。

来月末までに提出すればよかった研究発表の原稿を昨日提出した。

原稿のせいで気持ちが落ち込んだり悩んだりするのが嫌だったので、自分で無理やり締め切り日を作って仕上げた。

上司に完成したので見て欲しいと出来てもないのに頼んだ。

次に上司に会う日を締め切りとして、無理やりに仕上げた。

提出しようとしたら、窒息死騒動があったので提出出来ず、そのまま夜勤を。

夜勤中も研究発表の原稿のことで頭がいっぱい。

ここのところをこうツッコまれたらどう答えようとか、内容は大丈夫かとか、いろんなことを想像して気持ちがモヤモヤ。

夜勤中も何度も原稿を修正。

すると、追い込まれたせいもあるし、出来上がった原稿の修正ということもあるのか、スラスラと修正も進むし、いろんなアイデアが浮かんだ。

朝も仕事しながらいいアイデアが浮かんだので、ギリギリまで手直しをした。

そして、朝、上司が出勤したので提出をした。

我ながらいい作品ができたなと。

かなり自我自賛。

もう頭の中は、上司が絶賛する姿しか思い浮かばない。

もう褒められポイントが次から次に浮かんでくる。

モヤモヤした気持ちから、ルンルン気分へ。

そんな気持ちで夜勤へ。

上司の姿はなかった。

たぶん、今日は会えない。

普段から午後は事務所で作業をしているから会えない方が多い。

だから、褒められなくて残念という気持ちと、褒められなかったという希望とは逆のガッカリした気持ちを味わうことが出来なかった。

朝は確実に会う。

そして、いつも少しだが会話をする。

だから、明日の朝は会うだろう。

いよいよ現実の評価がわかる。

とても不安。

でも、かなりのレベルの作品ができたので、やっぱり自信はかなりある。

さぁ、明日の朝、上司はどんな反応をするのだろうか。

やっぱり楽しみな気持ちが消えない。

ワクワクワクワク。
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