未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。彼女に振られて未練タラタラ状態。そんななか、日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます

誕生日。

今日は唯一の友達と呼べる男の誕生日。

そいつは交友関係も広く仕事上での人脈や上司部下からの信頼も厚く、自分なんかは多数いる友人の中のただの一人に過ぎない。

学校中の人気の野球部のキャプテンに恋する一女子高生みたいなものだ笑

そんな男の誕生日ということで、つい最近、たまたま交換したラインを使って、

「ハッピーバースデー」

とラインをした。

彼女以外では初めてのことだ。

なんでこんなことをしたのだろうか。

もう2年以上会っていない。

きっと唯一の友人を失いたくないのだろう。

さみしいのかな。

なんか歳をとったなと感じる、今日この頃かな笑
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ユマニチュード。

夜勤中に少し勉強でもしようと思い本棚を物色していると「ユマニチュード入門」という本があった。

「ユマニチュード」という言葉を知らなく、なんか知ってないといけないような気がしたので読んでみた。

まだ前半の部分しか読んでいないが、自分には危険な本だった。

「ユマニチュード」とは、認知症ケアの技法であり、優しさを伝えるケア技術ということのようだ。

途中までの自分の解釈では、相手に対し同じ目線で、声を掛け、理解を得てケアを行っていく。

あたり前のことなのだが、相手が認知症であったり寝たきりであったりすると、この点がおろそかになる。

そして、その本に刺激され、ただでさえケアに時間のかかる自分がさらにケアに時間をかけるようになってしまった。

「ユマニチュード」を実施しているから仕方ないなんて感じで。

ただ、実際に「ユマニチュード」を意識してケアをすることにより、相手の反応がよくなっているような気が。

自己満足。

でも、他のスタッフが無言でケアをしているのをみると、利用者さんがかわいそうだなと思う。

そして、この「ユマニチュード入門」を読めとも思う。

まぁでも忙しいし、仕方ないのかなとも。

まだ途中なので、最後までしっかり読んで「ユマニチュード」を自分のものにしたいなと。

そして、利用者さんに対していい結果が出せるといいなと。

結局、自己満足で終わりそうだけど。

自己満足でも、楽しく、相手のことを大切に考えるケアができるように頑張ろうかな。

こんな気持ちを忘れずに、ずっと仕事に取り組めるといいけどな。
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同窓会。

同窓会という程大きな集まりではなく、高校のバスケ部の1学年上の先輩と同学年の飲み会があった。

男ばかり15人程。

日にちの連絡が来たのが2週間ぐらい前で、すでにシフトが決まっており参加できなかった。

正直に言うとあまり参加したくなかったので、仕事が入っていて助かったなと。

自分は、つい最近まで人として恥ずかしい生き方をしてきた。

というか今でも変わらず恥ずかしい生き方をしているかも。

高校のバスケ部時代も、あまり活躍ができず手首を骨折し逃げるような感じで過ごしていた。

卒業後は大学デビューみたいにエッチをしまくった話を自慢したり、ギャンブルに入れ込んで大金を使いまくったり、仕事をコロコロ変わったり、不倫したり、仕事で世話になった人にも挨拶なく転職したり、同級生や後輩にも商品を買ってもらつたりしたのに消えるように転勤したり、転勤先ではうつ病ということで逃げるように辞めた。

そんな恥ずかしい人生を送ってきたのだが、バスケ部は特に自分の親友がいてそいつに相談とか報告とかしてきたので、自分の情報はすべて流れているだろう。

そう思うと恥ずかしくて会えない。

でも、行かないと言うと逃げているように思われるのもいやだ。

次は絶対に参加するなんて言ったけど、どうなんだろうな。

ラインで送られてきた写真をみて、みんなそれなりに老けていた。

でも、老けてない人も何人かいた。

絶対に負けられない戦いがそこにあった。

次の同窓会では、絶対に若い男でいてやる。

お腹ぽっこりの中年では嫌だ。

とにかく鍛え上げてやる。

よく女性が同窓会の時にオシャレやメイクに時間をかけるイメージがあるが、自分もおんなじだ。

恥ずかし人生を送ってきたのだから、せめて見た目だけは恥ずかしくないようにしなければ。


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