未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

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3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。彼女に振られて未練タラタラ状態。そんななか、日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます

悶々とした気持ち。

今日は、会議を終えて午後から彼女と一緒に働いた。

今日の彼女は優しかった。

仕事も忙しいながらも楽しそうにおこなっていた。

彼女が楽しそうに話をしているので会話にはいりたいのだが、自分の仕事があるので入っていけない。

僕にも話かけてくれるのだが、表面的な会話しかできなくて、悶々とした気持ちが残る。

結局、二人っきりの場面が作れずに仕事が終わった。

帰りも他のメンバーがいて、話が出来なかった。

彼女からラインが来るものの、返信するとラインを子どもに見られてしまうので返信が出来ない。

言いたいことが伝えられない。

悶々とした気持ちになってしまう。

彼女は、僕のことを好きと言ってくれない。

好きと言ってしまうと、僕に依存してしまう気がして、ある程度二人の関係が整理されるまでは言えないとのこと。

これも悶々とした気持ちになってしまう。

付き合ってる頃は、毎日好きってお互いに言い合ってたのにな。

次のデートの日は、彼女は生理。

ここも悶々の原因なのかもしれない。

とにかく悶々。

早く彼女と話がしたいのにな。

しばらくこんな気持ちが続くのは、少しつらいかな。

大好きだよ。

彼女に直接言えないので、こんなところを使ってすみません。

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看護師不足。

少し前に話題になっていたような気がするが、最近はあまり聞かなくなった気がする。

8年程前、看護師不足だった気がする。

そんな話題もよく取り上げられていたんじゃないかと。

その話題に影響を受けて、看護師を目指したと。

その当時は景気もよくない雰囲気がただよっており、看護師はきついが需要があり高給で安定の仕事と言われてもいた。

その為、看護学校の入試が何十倍もの競争率になっていた。

その当時に僕は看護学校に入学した。

この競争率をみて、私大が一斉に動いた。

定員割れの続く学部を潰し、看護学部を増設した。

その為、看護学校の競争率も一気に低下していった。

競争率の低下は、看護学生の質の低下へ。

さらに国試の合格率の低下へ。

国試の合格率の低い学校は、また定員割れの危機へ。

その為、看護学生への指導がきつくなり留年や中退が増えている。

僕のまわりには、看護学校を中退した男子が二人もいる。

そして、看護学校が厳しくて大変ということで看護師を目指す人が減っている。

僕の考えだが、看護学部の増設がなければ看護師の質は上がっていた。

看護師の質が上がっていれば、看護師の地位も上がっていただろう。

地位が上がることにより、看護師のきつい仕事のイメージも変わり、看護師になりたい人も増えただろう。

あくまでも僕の想像ではあるが。

僕の勤める三流病院では、現在、看護師不足が問題になっている。

少ない看護師数でまわしているので、一人当たりの仕事量が増え残業も増えるし、疲労も増える。

それにより退職者も増え、より一人当たりの負担も増す。

そして退職者も・・・。

完璧な悪循環である。

負担が増えるので、彼女も疲れ機嫌が悪い。

だから、仕事が一緒になると二人の仲が悪くなる。

ここにも悪循環の影響が。

明日は、彼女と一緒になる。

僕の方は会議にでるので半日なのだが。

今日も残業して遅くなっている彼女。

は~心配だぁ。

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MOMENT 。

今日、MOMENT (本多孝好)を読み終えた。

最近はブログを書いたり、夜勤をするようになり身体が疲れているせいもあってか、読書量が減っている。

以前は週に1冊は読んでいたのにな。

ただ前にも書いたのだが読書とは自分にどのような影響を与えてくれるのだろうか?

まぁとりあえず本を読む人というのが自分の好きな人のスタイルなので、もう少しペースアップして読書を続けていこう。

本の内容は死の迫っている患者の願いを叶える掃除のアルバイト人の話だった。

この本多孝好さんの作品は結構死を前にした人の話が多い。

この前ドラマ化されていたdeleも死を前にした物語であった。

物語の設定が病院であり、当然看護師も登場してくる。

この頃はまだ女性看護師ばかりの時代であり、看護師とは呼ばず看護婦と呼ばれていた。

看護師と呼ばれている現在と看護婦と呼ばれていた過去とどのぐらい仕事内容に変化があったかは分からないが、この名称の変更は適切であり看護師の地位向上に必要な変更であったと感じる。

しかし、現在の看護師の世界の中心的に力のある人々は看護婦と呼ばれていた時代を過ごしてきた世代であり、看護師の能力アップや地位向上にはまだまだ時間がかかるだろう。

そもそも国試が簡単すぎるし、無駄に人員の規制がありすぎる。

看護師のことはこのあたりにして、本の話に戻るのだが、死を前にした人の心には不思議と引き付けられる。

看護学生時代の自分のケーススタディが患者の心理的な面をテーマにしたものであり、今でも心理的な面には興味がある。

本多孝好さんの心理的な捕らえ方は、自分の考えと共通する面が多くあった。

一言で言えば、人の心は人それぞれってことかなと。

僕はそう思うのだが、世の人はどう考えているのだろうか?

よく看護感なんて聞くが、今自分の勤務している病院では自分のような感じをもっている人や看護師はいないだろう。

人はそれぞれなので、自分の考えを理解してもらう必要もなければ、他の人の考えを変える必要もない。

ただ、看護師であるなら患者の心理的な面も考えながら仕事をして欲しいかなと。

表面的なものではなく、内面的なものをと。

その為に読書が必要だったりするのだろうか。
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