未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。彼女に振られて未練タラタラ状態。そんななか、日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます

看護師の男性化。

男性看護師の割合が増えてきている。

ただ看護師になる割合は2割程度と大きく増えているわけではない。。

離職率が女性に比べると格段に低い為、男性看護師の割合が増えているのが現状である。

女性は結婚、出産、旦那の転勤、正社員からパートへなど離職するイベントなども多い為、必然的に離職率が高くなってしまう。

僕の勤める三流病院の看護師の男性化は、かなり進んでいる。

人手不足の為、通常の病院に比べ看る患者の数も多く、仕事内容もハードである。

毎年、10人程度の新人看護師が入ってくるが同じぐらいの人数が退職していく。

男性は、2人程度入社してくるが退職は1人いるかいないかである。

今、僕のいる病棟は、正社員の看護師が10人いるのだが、産休に2人入った為、2人抜けて2人入った。

当然、産休に入るのは女性。

しかし、補填されたメンバーは、僕と新人の男子。

結果、女性6人男性4人となった。

そして先日、日勤看護師が男性2人夜勤看護師も男性2人という男だらけにもなった。

将来的には、男性の方が多くなる可能性もないとは言えないかも。

ただ、はっきり言えることはある。

一つ、ドクターは若くて綺麗な看護師が好き。

そして、ドクターだけでなく男性看護師も男性患者も看病してもらうなら、若くて美人の看護師がいいってことだな。

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ブログについて。

毎日、くだらない日記をせっせせっせと書いている。

こんな日記でも、1日30人ぐらいの人が読んでくれている。

これは、どういうことなんだろうか?

ブログを書きはじめたのは、イケダハヤトっていう人のブログを読んだことから始まった。

仮想通貨の全盛期にイケダハヤトのブログを見て、仮想通貨の勉強をし投資をし、そして弾けた。

そして彼女に振られた。

振られたことと仮想通貨は関係はない。

その昔、10年程前、アメブロでブログを少し書いていた。

二人か三人ぐらいのブログ仲間ができて、僕の日記に反応をくれ、コメントや励まし、続きを期待してくれたりした。

結構楽しくブログを書いていたのだが、僕のことを知っている人にブログが見つかったようで、それっぽいコメントをもらいヤバいと思ってすぐに削除し、ブログから足を洗った。

そんな経験があったことと、イケダハヤトのブログに金も入るなんてあったので、ブログを始めた。

ブログというよりは、ただの日記。

続けることが大事ということで、何も考えずただ続けている。

収入は、ゼロ。

見てくれる人は、30人ぐらい。

コメントはない。

ブログ仲間もいない。

今、少し物足りない気持ちがある。

彼女と別れた当初は、書くだけでも寂しさが癒されブログを続けられた。

その後、閲覧数も少しづつ増えていき、それも嬉しくてブログが続いた。

最近、閲覧数は、減少傾向。

ネタも減少傾向。

イケダハヤトのブログを見ると、最近ブロガーという人も沢山いて高額の収入を得ているとのことだが、彼らは、ブログの内容がしっかりしているし、労力や知識など僕のくだらない日記では話にならないレベル。

そんなブログ界のレベルの違いを知り、続ける気も減少傾向。

なんか少し、刺激があれば続けれそうなんだけどな。

今日は、休みなんだが、やることがない。

ただの暇人。

こんな暇な僕の相手をしてくれる人が欲しいのかなぁ。

よくはわからないが、もう少しだけ続けてみよう。

何か刺激があるといいな。

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ぼろぼろのプライド。

昨日は夜勤だった。

忙しく大変になるのはわかっていたので、なんとかそれなりに乗り切ろうと考えていた。

いろいろ想定をし、夜勤に臨んだ。

それなりに対応し、無事に朝のラウンドを終えた。

夜中は、今日の送りの相手が彼女とわかったので、いつもより念入りに情報を整理し準備万端にしてあった。

彼女も出勤し、あとはドクターの回診を終えるだけの状態。

そんな一人目の回診。

僕のすべてを破壊された。

布団をめくると、なんと患者の足が尖足に。

確かに動きがあまりよくなかった。

まさか腓骨神経麻痺?

ドクターの表情が変わる。

場の雰囲気も一転する。

動かない足関節。

茫然とする自分。

冷ややかな視線にさらされる自分。

頭の中は真っ白。

目の前には、なんとも言えない表情をした彼女。

結局、足は動かないまま次の患者へ。

次の患者へ行っても、気持ちの動揺はおさまらない。

てきぱきと回診の補助をする彼女。

ただ回診についてまわることしかできてない自分。

ドクターからの問いにもあやふやな答えしかでない。

経験の差、知識の差を目の当たりにする。

自信もなくなり、余計に動けない。

プライドもなにもかもずたボロ。

回診も終わり、彼女へ申し送り。

自信をなくした男は、すべてにおいて不安な気持ちに。

少しでも早くスムーズにやらなくては・・・

大切なことを飛ばし、指摘される。

ここは大切だから細かく・・・

返ってくる返事があやふや、あんまり大切ではないのかな。

こんな僕の申し送りを彼女はどんな気持ちで聞いているんだろう?

上手くなったと思ってくれてるのだろうか、相変わらず下手だと思ってるのか、次の仕事があるから適当でパッパと送れと思っているのか・・・

思考停止。

送りを終え、カルテへ入力。

一人むなしく入力。

ペアの夜勤者はとっくに入力を終え帰って行った。

回りでは、てきぱき働く彼女の姿。

さらに、そのてきぱきと働く彼女といいリズムで働く新人の男。

一回りも年下の小僧にも負ける自分の実力。

彼女に慰めてもらいたい。

「あなたはちゃんと出来てるよ。たまたまミスしただけで、申し送りも上手だしポイントもしっかり抑えているし、仕事も早いし、まだ異動してきたばかりなのにすごいね。」

って言ってもらいたい。

言ってもらいたい台詞の真逆が今の自分の評価なんだろう。

「全然ダメ。あんなミスするなんてバカじゃない。普通にしてたらそんなミスしないはずなのに、何してるんだろ。申し送りもポイントズレてるし、全然仕事終わってなくて要領悪いし、仕事遅いし、もう何年看護師やってるんだろう、異動してそれなりに経つんだけど。新人の男の方がよっぽど仕事できるし、使えるよ。」

あ~辛い。





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