未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。彼女に振られて未練タラタラ状態。そんななか、日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます

大惨事。

今日、彼女と一緒の日勤だった。

久しぶりの日勤だった為か、彼女と一緒だった為か、少し浮き足だっていたのかも。

朝、彼女がリーダーということで割り振りを決める。

今までもそうだったが、僕は与えられた割り振りをこなすことしか考えていない。

彼女が、夜勤のスタッフと患者の確認をしながら割り振りを考えていた。

僕にもいろいろ言ってくるが、よくわからないし与えられた割り振りをこなすだけだし、他の仕事を仕上げてしまいたかったので、彼女の話をほとんど聞いていなかった。

すると、

「相談してるんだからちゃんと話を聞いてよ」

と怒る彼女。

結構、マジ怒り。

彼女の機嫌は良くならず、そのまま割り振りが決まり、仕事が始まる。

割り振りは、彼女が人数も多く、重い患者をもってくれた。

彼女のフォローをしたいのだが、思うように仕事が進まない。

なんとか自分の仕事を終え、みんなの仕事に手をつけてみるがこっちも思うように進まない。

上手く進まない自分に腹が立つ。

さらに、一人忙しいオーラを出しまくっている彼女にも腹が立ってくる。

腹が立ち、イライラしながら仕事をし、とりあえず終わった。

彼女は、まだ少し仕事が残っているようだ。

「一応終わったけど、何か手伝うことある?」と尋ねると、

「帰っていいよ」だって。

しかもふてくされた態度で。

「じゃ帰る」

と、そそくさと置いてきぼりにしてやった。

本当にかわいくない女だ。

そんな態度だから、違う部署から嫌われるんだよ。

と、かなりイライラして帰るのだが、頭の中は彼女のこと一色。

途中で謝ろうと思い職場へUターン。

彼女の車の隣に止まるも、以前に同じように隣で待っていたらガン無視されたことがあり、余計にイライラしたことを思い出す。

やっぱり帰ることに。

なんとかならないかと考えると妙案が浮かんだ。

彼女の好きなカフェを買って、差し出せば、少しは彼女の気持ちも治まるかもしれないし、メッセージ付きで渡せばさらに効果があるなと考え、物を準備して駐車場へ。

しかし、手遅れであった。

もう彼女はいなかった。

彼女の為に買ったカフェを手にし、彼女の家まで急ぐ。

先に家に着けば、外でカフェが渡せるんじゃないかと。

ここも手遅れ。

もう彼女は、家にいた。

家にいるなら、ラインもできない。

カフェも渡せない。

しぶしぶ帰宅。

今は、彼女に謝りたい気持ちしかない。

どうやって謝ろうかと。

よい方法が見つからない。

いろいろ考えるが、彼女の態度を思い出すと怒りが先に立ち、気持ちの整理がつかない。

とりあえず、明日、考えよう。

彼女の席の前で入力作業をしていると、以前の食事に誘った事務の子が現れた。

今度、ゴルフを教えてと。

さらに、もう一人、三流病院で一番の美魔女も一緒にゴルフのお誘いを。

彼女の前の席でなければデートの日時も決めたのに。

彼女の前だったので、二人を邪険に扱ってしまった。

彼女と完全に別れ、事務員さんと遊ぶのも悪くないな。

まぁどうなるかわかんないな。

本当に大惨事だ。



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また静かな日々に。

彼女との関係もある程度整理出来て、気持ちも安定してきた。

今日は、別々の部署での勤務だったが、何度か顔を合わせ気持ちが満たされた。

しかし、気持ちの安定は僕の目や心を曇らせる。

あんなにも美人に見えていた彼女が、どうも美人に見えない。

ラインの返事をまだかまだかと待ち望んでいたはずだったのに、今日はラインの確認も忘れていた。

気持ちの安定というのは、本当に恐ろしい。

明日は、一緒に日勤。

僕の目に彼女はどんな風に写るんだろうか?

明日は、かなり忙しい日勤になりそうだ。

彼女に助けてもらうことも多くあるだろう。

無事に楽しく仕事ができるといいな。

不細工でも大好きだよ。

一緒に頑張ろうね。

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セフレ。

彼女と一緒の夜勤が終わった。

日曜ではあるが、子どもたちは子どもたちだけで映画を見に行くようで、彼女は時間があるとのことだった。

当然、仕事が終わってから会うつもりでいたが、ラインの件

http://satomi-love.mobi/archives/12054213.html

があったり、会話でも気になることがあったりして素直な気持ちになれないでいた。

そして、お互いに会う約束をしないまま帰りはじめる。

会おうと言えばいいんだが、断られたら嫌な気持ちや、そっちから会いたいって言ってこいみたいな気持ちもあり、何もいい出せなかった。

近くのコンビニで寂しく待機。

彼女からの連絡はない。

15分後、やっと彼女から連絡。

子どもたちは出掛けてたよと。

やっときた連絡に舞い上がってしまい、素直に会いたいと返信。

そして会うことに。

会ってはみたものの、甘えたい気持ちがいっぱい。

行くところも思いつかないので、結局自分の部屋に。

生理中とわかっていたけど、仕事中に少しお腹が痛いなんて言ってたから、もうすぐ生理がくるってことかなと変な期待をさせられたけど、結局生理中。

夜勤明けなので、お互いにシャワーを浴びてベットに。

彼女から、

「私たちってセフレだね。」

だって。

彼女のことは、好きなのは間違いない。

ただ今は障害が多すぎて結婚へ話が進められず、僕の気持ちも結婚へ話を進めることより、甘えや癒し身体を求める方へ気持ちがいってしまっている。

そういうことでは、セフレになるのかも。

何と答えてよいかわからなかったが、

「そういうふうに考えたこともないし、身体がなくたって・・・身体がないとダメだけど・・・」

わけのわかんない返事。

「考えるときりがないから、何でもいいか」

と話を終わりにしてくれた。

セフレかぁ。

僕は、何を求めどうなりたいのだろうか?

ただ自分でわかっていることは、先のことより、今現在、そこが満たされればそれで良いっていう男。

未来はないな(涙)






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