セフレ。

彼女と一緒の夜勤が終わった。

日曜ではあるが、子どもたちは子どもたちだけで映画を見に行くようで、彼女は時間があるとのことだった。

当然、仕事が終わってから会うつもりでいたが、ラインの件

http://satomi-love.mobi/archives/12054213.html

があったり、会話でも気になることがあったりして素直な気持ちになれないでいた。

そして、お互いに会う約束をしないまま帰りはじめる。

会おうと言えばいいんだが、断られたら嫌な気持ちや、そっちから会いたいって言ってこいみたいな気持ちもあり、何もいい出せなかった。

近くのコンビニで寂しく待機。

彼女からの連絡はない。

15分後、やっと彼女から連絡。

子どもたちは出掛けてたよと。

やっときた連絡に舞い上がってしまい、素直に会いたいと返信。

そして会うことに。

会ってはみたものの、甘えたい気持ちがいっぱい。

行くところも思いつかないので、結局自分の部屋に。

生理中とわかっていたけど、仕事中に少しお腹が痛いなんて言ってたから、もうすぐ生理がくるってことかなと変な期待をさせられたけど、結局生理中。

夜勤明けなので、お互いにシャワーを浴びてベットに。

彼女から、

「私たちってセフレだね。」

だって。

彼女のことは、好きなのは間違いない。

ただ今は障害が多すぎて結婚へ話が進められず、僕の気持ちも結婚へ話を進めることより、甘えや癒し身体を求める方へ気持ちがいってしまっている。

そういうことでは、セフレになるのかも。

何と答えてよいかわからなかったが、

「そういうふうに考えたこともないし、身体がなくたって・・・身体がないとダメだけど・・・」

わけのわかんない返事。

「考えるときりがないから、何でもいいか」

と話を終わりにしてくれた。

セフレかぁ。

僕は、何を求めどうなりたいのだろうか?

ただ自分でわかっていることは、先のことより、今現在、そこが満たされればそれで良いっていう男。

未来はないな(涙)