定例麻雀。

火曜日恒例の麻雀会が開かれた。

今回は、主宰のドクターと自分、あとは後輩の看護師と理学療法士。

後輩の看護師と理学療法師は、かなりのギャンブラー。

しかし、自分から見ると彼らはまだ若い。

いざ、実践。

最初の半荘は、1位自分、2位理学、3位ドクター、4位看護師。

次は、1位ドクター、2位看護師、3位理学、4位自分。

そして、ラストは、1位自分、2位ドクター、3位看護師、4位理学。

トータルは、1位自分、2位ドクター、3位理学、4位看護師。

という結果だった。

とりあえず1位をとることが出来てよかった。

ほぼノーミスで自分の力が出せた感じであった。

今の麻雀グループなら、もう誰にも負けないだろう。

そのくらい自信のつく勝ち方だった。

しかし、コミュ二ケーションが難しかった。

麻雀などをしながら会話をすると、お互いに気心が知れ楽しいコミュニケーションが取れる筈なんだが、まだ少し上手くコミュニケーションできないところがある。

ドクターにたいして、少し気を使い過ぎている面があるのだろう。

昔から、自分よりレベルの高い上司とのコミュ二ケーションが苦手だった。

遠慮してしまったり、萎縮してしまい声が小さくなったりしてしまう。

もう少しで、その壁のようなものが壊れそうではある。

その壁が壊れた時、ドクターとの関係はすばらしいものになるだろう。

次期、医院長になるドクターをつかみ、さらなる出世につなげていきたいな。

今、批判されがちな飲みュ二ケーションと似た、麻雀コミュニケーションだな。
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