消費者センターの続き。

大手企業から返事がきた。

不手際があったことは認めるが、返金はできないと。

もう一度、事実関係をきちんと確認し連絡をくれるように、重箱の角をつつくような細かい確認不足を責めたてた。

これが失敗だった。

素直に50000円返せと言うべきだった。

後日、事実関係を確認した返事がきた。

完全に50000円と不手際の事実を切り離した返答だった。

さすが大手企業。

何も言えない状態へ。

この報告を消費者センターへ。

こちらよりの考えの消費者センターだったので、なんとか手を打ってくれるのではないかと期待。

後日、消費者センターからの連絡。

いろいろ問い合わせをしたが、有効な手立てがなかったと。

弁護士相談をしなさいと。

市の無料相談の予約で終了。

ほぼ行き詰まった感が。

消費者機構というところに、被害報告のメールをする。

ただここは対応はせず、再発防止を呼び掛ける機関。

メールをして3日経つが、何の返事もない。

あとは、弁護士を待つだけだ。

あぁ50000円。

帰ってこ~い!

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