未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

2018年06月

ついにやってしまった。

慣れない業務が続き、ミスを犯してしまう。

ミスはミスなので、しっかりと認め報告し対応をしてきた。

度重なるミスを犯してきたが、あまりにイージーなミスを犯してしまい、ついにプライドが邪魔をし、隠ぺいしてしまった。

患者の身体に害を及ぼすことではないが、隠ぺいは隠ぺいである。

しかも、たぶんバレる。

バレない奇跡を祈るしかない。

バレた瞬間、自分が今まで築きああげてきたものがすべて崩壊する。

情けない。

ちっちゃなプライドの為に・・・

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僕は、週一で空手を習っている。

習っているといっても、道場とかに通っているわけではなく、三流病院のドクターで空手マニアな先生が一人でトレーニングをしていて、ただそのトレーニングを一緒にしているだけ。

もちろん無料。

今で、始めて1年半ぐらいになる。

どちらかというと貧弱な部類にはいる僕にとって空手はかなり無謀な習い事になる。

1年ぐらいは、何をやっているのかわからない感じでいたが、最近になってしっくりくるようになった。

下半身がしっかりしたことと、姿勢を体が覚えたことが、成長の要因だと実感する。

しっかりした突きが撃てるようになると、拳がもたない。

その為、今は硬い壁を殴って、拳を作っている。

地味にM。

痛みを我慢して壁を殴る。

時折り、自分をふった元カノへの怒りの気持ちをぶつけて殴る。

すごい痛いけど、少し気持ちがすっきり。

貧弱な僕の拳もいつか強い拳に変わるんだろうか。

継続は力なり。

1年後の拳が楽しみだ。
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彼女と一週間、会っていない。

顔も合わせていない。

会おうと思えば会えるのだが、前回の夜勤での嫌な気持ちが消えず、自分から会いに行くのを我慢。

こうやって少し距離ができ、お互いに忘れていくのだろうか。

忘れられるなら、忘れたい。

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ある夏の日に、駐車場でうずくまってる女性がいた。

触れていいのか、見ないふりをした方がいいのか悩んだけど、若い女性のようだったのでつい駆けよってしまった。

その女性は、彼女だった。

どうも過呼吸みたい。

看護師なのにどうしていいかわからない。

とりあえず、ただ側にいるだけ。

なのに、彼女がだんだん落ちついてきた。

たまたま通りかかった看護学校の教員とスイッチ。

仕事に戻った。

旦那の事情を知ってるだけに、妙な偽善者魂に火が。

わざわざ彼女を探しに行き、なにかあったら力になるよなんて言って、連絡先を交換。

今思うと、よくそんな大胆な行動を。

この時以来、酒の力を借りないで女性と連絡先を交換したことはない。

そしてこの交換から二人の関係が始まってしまった。

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彼女は、看護学生として僕の前に現れた。

看護師になって3年目の時だった。

彼女の方から声をかけてきた。

「わかりますか?」

・・・

「○○です。」

名前を聞き、彼女のことを思い出すことができた。

「あれ、看護学校に行ってるんだ。頑張ってね。」

あたり触りのない挨拶をした。

確か、先パイは半年程前に亡くなったと聞いていた。
更に自殺とも。

看護学校は、なんだかんだと面倒臭いことが多くて大変。
少しでも力になれるといいなと思った。




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