未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

2018年09月

MOMENT 。

今日、MOMENT (本多孝好)を読み終えた。

最近はブログを書いたり、夜勤をするようになり身体が疲れているせいもあってか、読書量が減っている。

以前は週に1冊は読んでいたのにな。

ただ前にも書いたのだが読書とは自分にどのような影響を与えてくれるのだろうか?

まぁとりあえず本を読む人というのが自分の好きな人のスタイルなので、もう少しペースアップして読書を続けていこう。

本の内容は死の迫っている患者の願いを叶える掃除のアルバイト人の話だった。

この本多孝好さんの作品は結構死を前にした人の話が多い。

この前ドラマ化されていたdeleも死を前にした物語であった。

物語の設定が病院であり、当然看護師も登場してくる。

この頃はまだ女性看護師ばかりの時代であり、看護師とは呼ばず看護婦と呼ばれていた。

看護師と呼ばれている現在と看護婦と呼ばれていた過去とどのぐらい仕事内容に変化があったかは分からないが、この名称の変更は適切であり看護師の地位向上に必要な変更であったと感じる。

しかし、現在の看護師の世界の中心的に力のある人々は看護婦と呼ばれていた時代を過ごしてきた世代であり、看護師の能力アップや地位向上にはまだまだ時間がかかるだろう。

そもそも国試が簡単すぎるし、無駄に人員の規制がありすぎる。

看護師のことはこのあたりにして、本の話に戻るのだが、死を前にした人の心には不思議と引き付けられる。

看護学生時代の自分のケーススタディが患者の心理的な面をテーマにしたものであり、今でも心理的な面には興味がある。

本多孝好さんの心理的な捕らえ方は、自分の考えと共通する面が多くあった。

一言で言えば、人の心は人それぞれってことかなと。

僕はそう思うのだが、世の人はどう考えているのだろうか?

よく看護感なんて聞くが、今自分の勤務している病院では自分のような感じをもっている人や看護師はいないだろう。

人はそれぞれなので、自分の考えを理解してもらう必要もなければ、他の人の考えを変える必要もない。

ただ、看護師であるなら患者の心理的な面も考えながら仕事をして欲しいかなと。

表面的なものではなく、内面的なものをと。

その為に読書が必要だったりするのだろうか。
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マニュアルを作る。

どうも仕事がスムーズにこなせない。

基本的に要領は良くない。

マニュアルを作り、マニュアル通りに動けば多少効率良く動けるのではないかと。

ただ、マニュアルを作ったからといってすぐに結果がでるものでもないだろう。

自分が困った時に何かをする。

それは何でもいいんじゃないかと。

まず一歩を踏み出す。

これが大切だと考える。

僕の好きな言葉は、

「塵も積もれば山となる」

ということで頑張ってみよう。

マニュアルを作るということは、仕事を振り返り理解ができてないと出来ない作業である。

マニュアルが出来れば自分自身の成長は間違いない。

今は、彼女と上手くいっている。

ほんとはもっと彼女と一緒の時間を楽しみたいのだが、彼女と一緒にいれる時間は限られている。

もっと彼女に認めてもらいたい。

彼女に認めてもらえるもっといい男になりたい。

カッコいい男になりたい。

それが今の僕の原動力。
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噂の二人。

昨日は夜勤。

職場では、僕と彼女の不仲

http://satomi-love.mobi/archives/12495572.html

はみんなの公認となっていた。

いろんな見方があるようだが、基本的には僕が悪者という見方が大半であった。

なのに、全然悪い気持ちはしない。

なぜなら二人は本当は仲良しだし、一昨日だって抱きしめあった仲だから。

http://satomi-love.mobi/archives/12517888.html

今日の申し送りの相手は彼女。

一昨日抱きしめあった仲なのに、重圧半端ない。

タドタドしながらなんとか送るが、彼女の機嫌は・・・。

今日は、少し余裕があるみたいで決して悪くはない。

僕の方もそんな彼女の様子を感じて、嫌な気持ちは全然ない。

なのにお互いに喧嘩モードを出し巻くる。

周りのメンバーが心配し始める。

周りのメンバーには、ほんとに合わない二人に見えているんだろう。

なんか面白い。

そして来月のシフトを見てビックリ。

彼女と二人の夜勤が無くなっていた(涙)

そんなに気を使ってくれなくてもいいのにな。

病棟公認の不仲な二人が完成しちゃった(笑)
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二人の妥協点。

今日は、デート。

彼女からの連絡を待っていた。

「おはよう。どこにいる?」

と何もなかったような感じで連絡があった。

待っていることを伝えると、こちらに向かうとのこと。

どう接していいんだろう、昨日の今日だしな。

なんて考えていると彼女が到着。

顔には笑みが。

助かった。

怒ってはないようだ。

何事もなかったようにデートスタート。

とりあえず部屋の方へ向けて車を走らせる。

部屋へ一直線に向かいたかったけど、このまま部屋に行ってしまうとほんとにセフレになっちゃいそうなので、何か食べに行こうかと聞いてみた。

夜勤明けなんで、きっと大丈夫と答えるだろうと思ったら、

「腹減った。春巻き食べたい。」

ということで、食事をすることに。

食事をしながら、仕事の話に。

すると、少しづつ険悪なムードに。

でも、部屋に連れ込みたいのでぐっと我慢。

彼女に話を合わせながら、なんとか食事を終えて車内へ。

何も言わずに部屋へ向かう。

彼女も何も言わずに部屋へ入ってくる。

彼女はそのままベッドに倒れこむ。

ベッド上で、世間話から仕事の話へ。

部屋まで連れ込んだ安心感からなのか、彼女の意見に不満をぶつけてしまった。

するとやはり彼女の機嫌が悪くなる。

「やっぱり仕事で優しくできないわ。なんかイラつくもん。」

話合えばお互いに理解できると思ったのに・・・

せっかくベッドの上まできたのに、ここで揉めるのかぁ。

すると彼女から、

「でもこうして、仕事が終わったらいつものように甘えさせてもらうね。」

・・・

仕事では不仲で、プライベートは仲良し。

仕事の不仲もあくまでも仕事で、心は好きでいてくれるということか!

オッケー!

二人の妥協点が見つかった。

そして、それがきっかけとなり営みがスタート。

上手く妥協できるといいけどな。



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どうして上手くいかなくなるんだろう。

彼女と一緒の病棟に異動して4ヶ月が経とうとしている。

同じ病棟で働けることを楽しみにして、異動の希望を出し、1年かけて実現した。

http://satomi-love.mobi/archives/10284119.html

しかし、実現した時には彼女と別れてしまい、異動後はつらい日々が続いた。

そんな日々から始まったのがこのブログだった。

最近、微妙ではあるが寄りが戻り薔薇色の生活がスタートするかと思ったのだが、仕事ではいつも彼女と喧嘩をしてしまう。

最近、特に揉めることが多い。

最初に病棟に来た頃は彼女はもっと優しかったのになと思い、ブログを読み返してみた。

するとビックリ。

最初から優しいことが一度もなかった。

別れてたとか、付き合っていたとか関係ない感じ。

ただただ合わないみたい。

6年近く付き合ってきて、結婚もする予定だったのにこんなに合わないなんて夢にも思わなかった。

今日は、何週間も前に決めたデートの日。

その間に何度も仕事で揉めて、昨日ダメ押しに揉めた。

そろそろ彼女の仕事が終わる頃。

ラインは既読スルーのまま。

一人、車で待ちぼうけ。

果たしてどうなるのだろう。

なんでこんなに上手くいかないのか、本当に不思議だ。
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