未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

2018年10月

ほんの少しのことで気分不快。

いろいろとミスをしながらも、少しづつ仕事にも慣れてきて、楽しくもなってきた。

http://satomi-love.mobi/archives/13332899.html

そんななか、月末の締めもので入院人数が合わなくなっていた。

原因は僕だった。

ただ、僕が間違えたとしても翌日も人数が合わないので間違いに気づくはずなのにスルーされていた。

次の日も、その次の日も入院人数が間違っているのに締められていた。

確かに間違えたのは自分だが、自分だけが悪いというのはおかしいのではないかと。

たったそれだけのミスなんだか、僕の貧弱なプライドはぼろぼろに。

そしてもう仕事が嫌になってしまった。

たったそれだけで。

情けない。

なんとかならないかなぁ。

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ひとりでゴルフを当日キャンセルしてしまった。

今日は、1日フリーで予定もなく天気もよいとのことで、ひとりゴルフを予約した。

でも、なかなか同じ枠に予約が入ってこなくて開催不成立となった。

あわてて楽天ゴラから予約をすると、空き枠がありラッキーと思って予約をすると、今度は、他のメンバーからキャンセルをくらい不成立に。

諦めきれずにさらなる空き枠にエントリーして、やっと予約がとれた。

土日は、彼女も子どもたちと一緒だろうとラインを控えていて、今日は日勤と思ったけど、念のためシフトを確認してからと。

シフトを確認すると、昨日が夜勤で今日は明けになっていた。

・・・。

こんなはずでは。

あわてて、シフトを勘違いしてたことと今日はゴルフに行くことのお詫びのラインを入れる。

ただ、彼女に会いたい気持ちと、散らかった部屋の掃除をしたいこと、あと、FXが円高に耐えられなくなっていて追い金を入れないといけない状態になっていたりと、いろいろやりたいこともあった。

試しに、ゴルフ場へキャンセルのお伺いをたててみた。

すると、あっさりオッケー。

キャンセル料も要りませんと。

なんと素晴らしい。

思わず、そのままキャンセル。

そして少し後悔。

彼女と会える確約もなければ、次のゴルフの予定もないし、天気もいい。

まぁでも、ゆっくり休むのもいいかな。

ゴルフ場様、くだらない理由でキャンセルしてすみません。

快くキャンセルを受けていただき、ありがとうございます。
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魔の夜勤。

金曜から土曜にかけての夜勤。

なんと金曜は手術がなかった。

普段の金曜日であれば手術が4・5件あるところがないとあって、とても落ち着いた雰囲気であった。

今日の夜勤は楽勝だなと。

一件の緊急入院があったが、ペアの看護師がとってくれたので、バタバタしながらも順調にいっていた。

しかし、夜中の3時に急患が来た。

それでもなんとか対応し、時間通りに朝の検温へ。

思ったように進まなかったが、なんとか時間内には終わった。

そして入力作業に入りたかったのだが、予定より早くドクターの回診が始まる。

ここでトラブル。

指示ミスがあり、ドクターの指示で犯人探しが始まる。

昨日の担当看護師に電話するも繋がらず。

ただ時間だけが過ぎる。

ドクターの回診だけが進み、指示が確認できないまま回診だけが終わる。

やっと連絡がつき、犯人の報告。

報告直後に次のドクターがみえ回診が始まる。

さらに土曜日ということもあり、看護師が四人しかいないため、ナースコールがなりまくり対応に追われる。

進まない入力業務。

やっと終わったのが、13時30分。

それでもペアの看護師は、11時半には帰っていった。

しかし、仕事の振り返りをした時に気づいたことがあった。

患者の総数38に対し、自分21人ペア17人で分けてあった。

それほど手間のかかる患者ではなかったが、やはり二人少なくなると違った結果になっていたと思う。

自分で言うのもなんだが、かなりのスピードアップもできている。

次は、きっとペアよりも早く終われるだろう。

余裕だと思った夜勤が、さんざんではあったが、それなりに自信はついたかな。






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不満。

よく「褒めると伸びるタイプ」とか「ブタもおだてりゃ木に登る」、あんまり適切ではないかも。

適切な言葉が浮かばないんだけど、要は、褒めるってことが大切だということが言いたい。

昨日も夜勤で、彼女が日勤だった。

申し送りを彼女にしたわけではあるが、二つ程見落としやミスがあった。

さらに体温計が一本見つからないというミスをしてしまい、無駄な時間を使ってしまい残業が増えてしまった。

そんな感じで、スムーズに終われなかったことが悔しくて少し凹んだ状態であった。

帰ったあと、彼女にライン。

しばらくして彼女から返事。

仕事中ということもあって、スタンプだけ。

少し凹んだ感じを出して、返信をした。

そして彼女の仕事が終わり、ラインが来た。

これといって内容のあるものではなかった。

たった一言でいいから褒めて欲しかった。

「前よりは少し良くなってるよ」

この一言があるかないかは、かなりの差があるのではないか。

自分で言うのもなんだが、僕は八方美人である。

常に相手を褒めている。

彼女のことも毎日褒めている。

お世辞のところもあるのだが。

彼女が僕のところに戻ってきたのも、褒められなくなって寂しかったんじゃないかと思っている。

褒めることがすべていいわけではないが、今の僕には褒められるってことが必要で、それができるのは彼女だけなんじゃないかな。

少し前、こんな気持ちを伝えたことがあった。

そしたら、「嘘は言えないから」なんて言われた気が。

そして余計に落ち込んだ。

もう一度彼女に言ってみよう。

同じ答えなら、もう彼女と付き合ってる意味はないな。

とっととスマホ撮影をして、別れた方がいいな。

未練たらたらの方がPV も多かったしな。
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新たな目標。

今日は、夜勤だった。

ペアは、半年程前から夜勤専従で働いているパートさん。

最近は、夜勤専従の職員をとるところは少なくなっている。

我が三流病院の夜勤の給料は、一回40000円。

夜勤10回(20日)で四十万円の給料に。

月に10日以上休みがあって、さらに日勤よりも夜勤のほうが、時間があってゆっくりできるのにこの収入。

こういうことになると、常勤の看護師からクレームが来る。

夜勤専従がいると、自分の夜勤回数が減って収入が減る。

さらに、忙しい日勤が増えて大変になると。

なので、通常の病院では夜勤専従を募集しないし、夜勤回数の上限を4回と決めていたりもする。

三流病院ならではの誰でもいいから看護師を働かせようという手段である。

それにより、不満の溜まった常勤看護師が退職し、より人員不足に繋がっていることは、上の人間は誰も気づいてはいない。

まぁ、そんなことは置いておいて、三流病院に最近きた夜勤専従看護師が思っていたよりすごい看護師だった。

彼女は、認定看護師の資格を持っていた。

そしてそれにより、看護師の派遣会社とか様々な繋がりができて、病院の立ち上げメンバーとして活動したり、看護学校の教員をしたり、今は国体や東京オリンピックの運営メンバーとして活動しているとのことで、ここは、その合間のバイトとのこと。

認定看護師になると仕事も広がると。

ただそれなりに大変ではあるけど。

そんな話を聞き、再度認定看護師への気持ちが高まった。

しかし、学校が遠方なことや金銭面、レポートや実習の内容を聞き、かなり難しいこともわかった。

さらに学校を調べてみると、来年が最後とのことで再来年からは生徒を募集しないとのこと。

最近は、定員割れをしているらしく、認定看護師の人気も下がってはいるようであり、今期が最初で最後のチャンスになる。

とりあえず受験だけはしてみる。

最後のチャンスになるので、悔いの無いように勉強をしないと。

ただ、最近は慣れない病棟で疲れを溜めまくってて勉強どころじゃないんだけど(涙)

まぁ、どうなるかわからないけど、できることはやっていこう。
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