老後。

自分の老後について考えてみた。

愛する人と一緒に丈夫でそれなりの機能性のある家で仲良く暮らし、盆と正月は子どもが孫を連れて遊びにきて、自分は高級車に乗りゴルフざんまい。

こんな老後を夢みている。

なのに、本当に愛する人と暮らすことができるのだろうか。

とても不安。

彼女と別れて一人になって気づく。

もう結婚することができないのではないかと。

逆に言うと、別れるまでそのことに気付かなかった。

さすが自分。

とてものーてんきで危機感がない。

そう思いながらも、頭の片隅ではまだ夢の老後生活ができるとも思っている。

さらに言うなら、もう少ししたら彼女から連絡がきて仲直りするんじゃないかとも。

新しく考えた取引方法でFXでがっぽり儲けれて、高級車と立派な家を買えるんじゃないかとも。

変なところは、とてもポジティブ。

なのに、自分の仕事の評価はどうなんだろうかなんて考えると、批判されてそうで不安いっぱい。

面白い性格だ。

信じるものは救われる。

願いはいつか叶う。

きっといい老後が迎えられるだろう。