even if 。

たぶんあっていると思うんだが、平井堅がこんな題名の曲を歌っていたと。

https://youtu.be/b6sijPV-ufI

もう20年くらい前だと思う。

彼氏のいる女性を好きになり、その子とおしゃれなバーで飲んでいるという内容の歌。

当時、とても好きな子がいてその子をおしゃれなバーに誘おうと必死だった気がする。

その歌詞の中で、バーボンが登場する。

バーボンがどんなお酒かを最近知り、そしてついに購入をし、彼女のいない寂しさを癒す為に飲んだ。

そしたら、そんな歌詞を思い出し、20年前の記憶というか思い出にどっぷり浸り、現実逃避。

あの頃は、全然彼女ができなかったけど、今よりモテたし、出会いもたくさんあったなと。

そして、20年後、今自分がこんな感じで生きているなんて想像していなかったなと。

そっち方向に考えると悲しすぎるので、モテた思い出に浸ることに。

お正月ということで、年賀状が届いている。

その中には、自分が振られた子と結婚した友人からのものだったり、自分が開催したコンパでカップルになった二人であったり、一緒に毎晩遊んでた友人の家族写真入りの年賀状があったりと。

こっちも寂しくなるけど、あの時、もう少し真面目に将来を考えていたら、みんなの将来も変わってたりするのかなと。

これも悲しい。

まぁ、バーボンを飲む自分が渋く大人になったなと。

even if の歌詞のように、鍵を掛けてしばらく閉じ籠りしようかな。

あ~寂しい。