握手会。

AKBの握手会に申し込んだ。

金額はなんと1100円。

たぶんこの金額は、新しく発売されるシングルの値段も入っているのだろう。

なんか締め切り間近らしいので、メンバーからタイプの子を探す余裕もなく、たぶん気持ちも入ってないところもあって、とりあえず須田亜香里を申し込んだ。

そして、勤務先の後輩に報告。

一口だけなんですか?と。

その後輩は、3日間、1公演に3口を4公演の合計36口を申し込んだとのこと。

せっかく握手会に行くので、とにかく楽しみたいと。

まぁ確かに握手会に2時間程かけて行って、一人5秒くらいの握手をして帰ってくるのもさみしいなとも。

あくまでCDを買ったオマケ的な握手会だから、ただ握手して終わり。

なんかいろいろ想像を膨らましてしまった。

ということで、どうしようか迷走していると、1通のメールが。

須田亜香里の当選メール。

たった1通しか申し込んでいないのに。

オリンピックは、MAXに申し込んだのに1口も当たらなかったのに、須田亜香里が当たった。

よくよく考えればあたりまえなんだが、想像の膨らみ過ぎていた自分には奇跡に。

今は、落ち着き、冷静に。

また第三次の申し込みが開始されたとのこと。

今度は、タイプの子を探して申し込もうと。

タイプの子・・・

元彼女に似てる子を探してしまう・・・

しかし、AKBには彼女のようにショートの子がいない。

一人一人写真を見ていくのだが、彼女に似てるタイプの子がいない。

さらに、人数が多すぎて、全く絞りこみもできない。

でも楽しい。

ただ、ほんの一瞬の握手の為に、同じCDを何枚も買うというこの行為にまだ抵抗が。

思ったよりも奥深い。

そんななか唐田えりかを見た。

東出君の気持ちがわかる。

あんなかわいい子なら・・・

きっと自分もかわいい子を見つけ、多額の金額を投資するようになるんだろう。

危険な世の中だ。

でも不倫は間違っている。