手紙。

東野圭吾の作品に手紙というのがあったが、それとは全く関係はない。

久しぶりに通勤に使っているカバンを整理してみた。

正直、手ぶらでも仕事に行けそうなんだが、万が一に備えてなんだかんだと物が入っている。

さらに、少しづつ色んな物が増えていき、今ではパンパンに近くなってしまったので整理することにした。

整理しようしようと思い、もう何ヶ月も経ってしまった。

中身はほぼゴミ。

研修のプリント関係の紙と給料明細、レシートやレジ袋、クリップやボールペンとか。

そんななか、元カノからもらった手紙があった。

これはゴミと一緒ではなく、ちゃんとファイルに保存しておいた。

改めて読み直すと、思っていた内容とは違った。

別れる少し前にもらった別れの手紙だと思ったら、まだラブラブの時の手紙だった。

彼女はときどき手紙をくれる。

自分はそれを大切にしまっている。

そしてこの手紙もまたそこにしまおうとしたら、アレ?

どこに大切な手紙をしまったのか思い出せない。

オーピンチ。

そんなにしまう場所もないから、またゆっくり探すとしよう。

そんな彼女の手紙の日付けはちょうど1年前。

なんかびっくり。

その勢い?で彼女にLINE。

夏場に彼女は調子を崩すことが多いので、少し心配ではあった。

その確認も含めて。

LINEは思ったより早く返事があった。

変わりないよと。

たいしたやり取りは続かないとは思うけど、なんか幸せ。

あとはひと目顔が見えればいいけどな。