FXをはじめて、8年になる。
結果は、大損。

しかし、この8年の間に独自で考えた、オリジナル理論が少しずつ軌道に乗ってきた。
8年間取得してきたデータと、オリジナルな相場の見方を兼ね合わせることにより、7割程度の的中率が得られるようになった。

ここでは、その方法の紹介と結果を出してみたい。

基本的には、3つの方法で投資をすることで、リスクを分散し、理論との誤差が少なくなるようにしている。
ただ、素人が考えているので、実際には、意味がないのかもしれないが。

まず、取引の期間は、1日である。
僕は、22時を起点としている。
22時に、翌日の22時までに円高になるか円安になるか予想し、予想した方を購入。
翌日の22時に決算をする。
予想は、円高か円安の二分の一であり、的中率は、50%になる。
理論的には、この50%が維持できれば、イーブンであり、50%より的中率が上がれば、プラスになる。
50%以上にするため、僕は、日経平均とダウ平均、前日の為替の動きの3つの関連をパターンに分け、データを取り続けた。
日経平均が➕ダウ平均も➕為替も➕(円高)の場合、日経平均➕ダウ平均➕為替➖の場合
日経平均➕ダウ平均➖為替➕の場合
日経平均➕ダウ平均➖為替➖の場合
日経平均➖ダウ平均➕為替➕の場合
日経平均➖ダウ平均➕為替➖の場合
日経平均➖ダウ平均➖為替➕の場合
日経平均➖ダウ平均➖為替➖の場合
の8パターンで統計を取り、それぞれ円高になる確率と円安になる確率を集計した。

あとは、単純に、22時の時点で、その日の日経平均とダウ平均と前日の為替が➕か➖みて、データに基づいて投資をする。

8年間の取得データがあるが、そんなに為替は単純ではないし、そもそも関連も怪しいが、的中率が8割を越えるパターンもあれば、5割以下の場合もある。
まあでも、5割を越えれば➕になるので、関連性は
怪しいが、結果的にここ一年は、的中率が7割なので、有効じゃないのかと。

ただ、実際は、的中すれば良いだけではなかった。
多く動く日があったり、連日、ハズシ続けることもあり、で、損切りの基準を考えたり、全資産の何割を購入したら、ハズシ続けても耐えれるのかなどもデータや仮説を検証し導いてきた。

その辺りは、また後日。
スポンサードリンク