未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

Category: 看護師

面接の結果。

http://satomi-love.mobi/archives/18526983.html

昨日、面接の結果が出た。

不採用だった。

自己PRもしっかりできたし、仕方ないかなという気持ちと、また数字や売上、ノルマだアポイントだなんていう世界に戻らなくてよくてホッとした気持ちで、残念という気持ちはあまりなかった。

ただ、やっぱり不採用というのは悔しい。

営業職はやらないと言いきったことが不採用の結果だったので、多少の慰めにはなるが、営業をやらなくてもいいから入社して欲しいと言われるくらいの男になりたいなとは。

最近は、看護師としての面接ばかりだったから、どこも是非とも来てくださいって感じだったけど、やっぱり社会は厳しいのかな。

これで、迷いなく老健へ。

明日、部長と面談予定を組んだので、きちんと退職の意を伝えてこないと。

なかなか難しそうだが、気持ちが硬いことを伝えれば大丈夫かな。

結構、メンタルがやられた1日だったが、こんな日は彼女に癒してもらいたいが、今は一人で耐えるしかない。

あぁさみしい。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

屈辱。

看護師になって、6年が経つ。

最初の配属先が手術室で、その後は整形外科の病棟へ。

夜勤中にイレウス疑いの急患がきた。

イレウスというのは、簡単に言うと腸の通り道が塞がってしまっている状態。

その為、排便や排ガスができなくて腹痛や嘔吐してしまう。

そんなぐらいしか知識がない。

これも合っているかもわからない。

なので、どう処置するのかわからないがとりあえず急患の担当なので対応をする。

行くとドクターがもういた。

廊下に患者。

とりあえず、必要以上に苦しんでいないし、緊急性はなさそうでほっとする。

点滴ぐらいの処置で、あとは病棟でやってもらおうかなと、病棟に入院の依頼と患者の状況の報告。

ドクターはひたすらパソコン入力。

このドクターはクセの強いドクターで、患者を診る前にパソコンを入力する。

入力が終わると患者を入れるように指示をする。

今日はなかなか呼ばない。

紹介状があったので、患者を診ないつもりなのかと。

と、突然ドクターがキレた。

患者はまだ来ないのかと!

ずっと待ってますけど・・・

それを知り、さらに激怒。

何で言わないのかと!

そこからドクターの診察がはじまるが、怒りのコントロールは不能。

とっとと点滴とって、マーゲンチューブを入れろとの指示。

マーゲンチューブ挿入は、看護師にとっては基本的な技術なのだが、研修の時にやった以来で、やり方も覚えていなければ、物がどこにあるかもわからない。

しかも、担当ドクターは待たされたことに腹を立て怒りモード。

よくあることと言えばよくあるシチュエーションなので、この辺の対応は得意ではある。

すぐに今日の夜勤の看護師にヘルプの電話。

たまたま電話に出た看護師は当たりだった。

優しい後輩。

ヘルプのお願いにも快諾。

普段から優しい先輩を演じていると、こういう時に助けてもらえるからいいな。

とりあえず、点滴を入れる。

点滴も苦手で患者の血管も細かったのだが、超高速技で点滴ルートの確保に成功。

そしてちょうど後輩登場。

後輩の助けを借りて、なんとか乗り切る。

処置も終わり、ドクターの怒りも静まり、患者を病棟へ送る。

あとは病棟にお任せ。

病棟には小うるさい先輩もいたが、得意のゴマスリで逃げる。

全部終わって、片付けて次の急患担当者にバトンタッチ。

次の担当者は、できの悪い後輩。

しかし、部署の関係もあり、そいつにとったらマーゲンチューブなんて朝飯前。

こっちの顔をみて、この人大丈夫なの的な目線を送ってきた。

お前にそんな目でみられる筋合いはないと思うが、ヘルプしてもらったことは事実なので、ぐっと耐える。

とりあえずは、スルー。

するとその後ろから、マーゲンチューブ無事に入りました?と尋ねる声が。

振り返ると、そこには看護助手が。

完璧にマーゲン入れれないんだ~的な視線。

この看護助手の野郎!と完全にぶちギレだが、クールに対応し、何もなかったようにバトンタッチして戻る。

しかし、心の中は屈辱に煮えくりかえっている。

その看護助手は、同期入職なんだか看護師国家試験に受からなくて、いまだに准看護師の免許すら取れないただのバカ。

そんなやつにバカにされるとは。

こんな屈辱的な目にあうとは。

こんな病院辞めてやる方向に一気に傾く。

自分の病棟に戻るが、収まらない怒りと屈辱。

しかし、これでイレウスの対応も分かり、また一歩成長できた実感もある。

看護師なんて所詮経験値。

経験を積めば、誰だって。

国試の受からないバカだって、経験積めば対応はわかる。

これが、病院で務める看護師。

いろんなケースにあたり、様々な対応方法や技術を経験し身に付けていく。

それが、老健にいくと。

この技術の向上の機会が減り、病院に戻れなくなると言われている。

経験も技術もないまま老健に行くのか。

そう考えると、老健に行って経験のないケースに遭遇したらどうしようという不安。

経験を積まずに、技術のない看護師になってしまう不安。

病院を辞める気持ちが、もう少し続けてもという気持ちも。

なんなんだ。

どっちなんだ。

誰か相談にしたい。

こんな時に、彼女がいない・・・

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

副医院長との複雑な関係。

副医院長は、三流病院の理事の息子である。

かなり頭もきれ、優秀な医師だと思う。

ただ、今ひとつ関係性が築けない。

もう仕事で5年以上の付き合いはある。

麻雀も一緒にやる。

年齢もひとつ違い。

僕の方が上というのは、ひとつの問題点でもある。

今回、退職の原因のひとつに医師との関係性があった。

副医院長に限らず、医院との絡みが多いのだが、どうもその絡みがストレスに感じる。

いちいち看護師サイドで確認し、それを医師へ報告し指示をもらう。

本来なら医師が自分で確認して、自分で指示を出してもらいたいところなのだが。

こちらでわざわざ確認してあげているのに、その内容に不満を言ったり、あやふやな指示を出したりする。

そんな感じでストレス。

そんななか、夜勤の最中に副医院長が来て、消毒に回る。

人が少ない夜勤帯に消毒に回るのは、大変である。

それもストレス。

ただ、麻雀仲間でもある。

そんな副医院長に、退職するなんて言いづらい。

どうなるかわからないが、なんか複雑な気持ちだ。


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

顔が見れなかった。

今日、彼女と一緒に新人の指導を行った。

約4時間一緒に指導したのだが、一度も彼女の顔を見ることができなかった。

逃げ隠れるように過ごした。

子ども以下の対応だった。

好きなのに意地悪をしてしまう。

話をしたいのに無視をしてしまう。

まだしばらくはこの状態が続きそうだ。

そして、また新しい転職先候補が。

ここは、勤務地が遠方になる。

外資系企業である。

どうなるかわからないが、彼女に何の相談もないまま話がすすんでしまう。

いったいいつになったら仲直りするんだろうな?

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

新人指導。

明日は、採血と輸液の新人指導がある。

担当は自分である。

新人に教えることは、どうでもいいんだが、今から不安で仕方ないことがある。

それは、彼女も一緒ということだ。

当初は、別の人と二人で指導する予定でいたのだが、突然に彼女が追加された。

仕事中に彼女が来て、一緒にやることになったから、やることあったら声をかけてと言ってきた。

にも拘らず、彼女には何も連絡をしていない。

一緒に指導するから、使用するレジュメくらいは渡しておくのがマナーだろう。

なのに、何もしていない。

彼女が文句を言う姿が目に浮かぶ。

新人の若い看護師に、おもしろギャグを入れながら毎年楽しく教えているのに、明日は笑いなしでやらないと彼女に文句を言われそうだ。

気分が乗らない。

さらに、彼女も僕も新人指導だけで、午後からは休みになる。

今までなら、ウキウキデートだったが、明日はどうなるのだろう。

さらに、おそらく彼女は生理中であろう。

恐ろしく機嫌が悪そうだ。

不安な要素が幾重にも。

あぁ、もう嫌だ。

ただ一つ。

絶対に彼女が謝らない限り、仲直りはしない。

このことだけは、強く思っておこう。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ