未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

Category: 看護師

また壊れた。

ゴルフウィーク

http://satomi-love.mobi/archives/22291481.html

ということで、練習場へ。

いいイメージできていたのだが、ドライバーの飛距離がイメージより飛んでいない。

ついつい飛距離にこだわってしまい力が入る。

壊れるスイング。

焦る自分。

結局、今まで築いてきたものが一瞬で壊れた。

治る気配なし。

今までと同じ。

またやり直し。

仕事も同じ。

プロフェッショナル・グリーフから立ち直りつつあったのに、またターミナルの人にあたる。

いつ亡くなってもおかしくない状態。

不安な気持ちが先行し、仕事が手につかない。

さらに、仕事の遅れが焦りを呼びより不安が大きくなる。

疲れのせいか頭痛もする。

寒気も。

身体も壊れたかも。

ネットでスタッドレスタイヤを買った。

ホイールをこだわりのブラックホイールにしてみた。

楽しみな装着。

いざ装着。

パンクしてスペアタイヤを着けているような見た目。

イメージと全く違う。

ダサイ。

すべてが上手くいかない。

正月の予定が出た。

元旦と4日が休み。

前病院のドクターにゴルフの誘いのライン。

よくしてくれるので、義理的な気持ちで誘ってみた。

すると元旦にいくことに。

オッケーしたものの、福袋買いたかったことを後で思い出す。

もう断れないし。

ここも悲しみ。

また壊れてしまった。

こんな辛い気持ちから早く脱出したい。


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プロフェッショナル・グリーフ。

グリーフケアというものがある。

簡単に言うと、身近な人の死に悲しみや喪失感をもった人に対し、その気持ちの回復に寄り添いケアをすることになる。

看護師では亡くなった家族のケアをすることを主に言う。

プロフェッショナル・グリーフとは、突然の死に立ち会った看護師や職業として立ち会ったものがうける無力感だったり喪失感、責任感などといった気持ちのことをいうらしい。

そんなプロフェッショナル・グリーフになってしまったのかもしれない。

それは、ターミナルの人が一人亡くなり、何かスイッチの入らない無気力な状態で夜勤をしていたとき、

http://satomi-love.mobi/archives/22257921.html

突然の死に立ち会ってしまった。

明らかに力不足だった。

経験も知識も何もかも足りてなかった。

全くまともな対応が出来ず、その利用者さんは亡くなった。

力不足を認める自分。

でもあの状況なら仕方なかったと言い訳する自分。

対応に後悔する自分。

みんなの前でぼろぼろの対応をし、カッコ悪い姿を見られてしまったことを恥ずかしいと思う自分。

あんなできないやつに夜勤をやらせちゃダメだなと言われてるんじゃないかと恐れる自分。

過失がバレるんじゃないかと不足な自分。

下手くそな看護記録。

いい加減なことを言ってしまったドクターコール。

医師に大切なことを伝え忘れてしまった自分。

振り返ると後悔とミスばかり。

さらに、この死に対して別の問題があり警察の介入。

自分のミス、過失、下手くそな看護記録、言動、すべてが記録され、証拠となる。

自分の能力の無さを全社員に公表されているような気持ち。

そんな悔しさ、屈辱感、人一倍高いプライドが傷ついている。

なのに、素直に認められない。

さらに、そこに利用者さんの死を悼む気持ちがどこにもない。

この亡くなった利用者さんは、一番関わりのあった人だった。

ユマニチュード

http://satomi-love.mobi/archives/22208196.html

とか言って、自己満足ケアをしていた人だった。

にもかかわらず。

とても恥ずかしい。

情けない。

こんな自分が嫌だ。
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ターミナル。

自分の勤める施設では、病院に行かずこの施設で最後をむかえることをターミナルと呼んでいる。

今、ターミナルケアをしている利用者さんが2名いて、1名はもういつ亡くなってもおかしくない状態であった。

夜勤中、もうダメかなと思って、亡くなった時に対応できるように準備をした。

まだ自分は人の死に仕事でたずさわったことがなく、実際にどのように対応してよいのか不安がある。

そんな不安な気持ちで夜勤をし、その日は無事に終わった。

そして今日、休みを1日挟んでまた夜勤である。

その利用者さんが存命であった場合、また不安をかかえながらの仕事になるだろうと嫌な気持ちになってしまった。

できれば、休みの間に亡くなっていてくれたらなんて不謹慎な気持ちも。

出勤して、最初にその利用者さんの名札を確認し、名札がなくなっていた。

おそらく亡くなられたのだろう。

そう思い、気持ちが楽になる自分がいた。

人が亡くなることに安堵してしまった。

とても複雑な気持ち。

今、夜勤中なのだが、ぜんぜん気持ちが入らない。

ただ作業をしてるだけ。

少し前まではやる気のようなものがあふれていた気もするのだが。

今は、何かスイッチのようなものを入れないといけない状態みたい。

ターミナルケアの影響なのかな。

何か答えが見つかるといいのだが。
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ユマニチュード。

夜勤中に少し勉強でもしようと思い本棚を物色していると「ユマニチュード入門」という本があった。

「ユマニチュード」という言葉を知らなく、なんか知ってないといけないような気がしたので読んでみた。

まだ前半の部分しか読んでいないが、自分には危険な本だった。

「ユマニチュード」とは、認知症ケアの技法であり、優しさを伝えるケア技術ということのようだ。

途中までの自分の解釈では、相手に対し同じ目線で、声を掛け、理解を得てケアを行っていく。

あたり前のことなのだが、相手が認知症であったり寝たきりであったりすると、この点がおろそかになる。

そして、その本に刺激され、ただでさえケアに時間のかかる自分がさらにケアに時間をかけるようになってしまった。

「ユマニチュード」を実施しているから仕方ないなんて感じで。

ただ、実際に「ユマニチュード」を意識してケアをすることにより、相手の反応がよくなっているような気が。

自己満足。

でも、他のスタッフが無言でケアをしているのをみると、利用者さんがかわいそうだなと思う。

そして、この「ユマニチュード入門」を読めとも思う。

まぁでも忙しいし、仕方ないのかなとも。

まだ途中なので、最後までしっかり読んで「ユマニチュード」を自分のものにしたいなと。

そして、利用者さんに対していい結果が出せるといいなと。

結局、自己満足で終わりそうだけど。

自己満足でも、楽しく、相手のことを大切に考えるケアができるように頑張ろうかな。

こんな気持ちを忘れずに、ずっと仕事に取り組めるといいけどな。
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好き嫌い。

今日は、前の病院のドクターとゴルフの予定であったが雨の為中止にした。

ゴルフの後にドクターと前に働いた病棟の飲み会があるということだった。

後輩にラインをし、メンバーを確認。

嫌いな人が二人もいた。

なのでキャンセル。

ドクターからはどうしてもと言われたが、キャンセルした。

ほんとうはどうしてもと言われたから、行きたい気持ちもあったのだが、それ以上に嫌いな二人に会うことが嫌だった。

そんなに好き嫌いのある方ではないと思う。

どちらかというと八方美人タイプじゃないかなと。

だから、他の人から見ると誰とでもうまくやっている感じに見える。

嫌いな二人ともうまくやっているように見えるだろう。

たぶん、嫌いな二人も自分から嫌われているとは思っていないだろう。

二人とも女性で、ヒステリックである。

一人はパワハラで訴えられたこともあるし、もう一人も同じ病棟に配属させるなら辞めるという看護師が何人もいる。

辞めると言っている看護師も個性が強いので、それはそれで面倒な人なのだが。

自分が退職した理由もこの二人の存在も大きな割合を占めている。

自分はどうもヒステリックな人が苦手みたいだ。

そういう人がヒステリックになると萎縮してしまいストレスが溜まってしまうようだ。

ただ、今の職場の上司も似ている。

夜勤の回数の話をした時もヒステリックになりそうな予感がして言いたいことが言えなかった。

さらに、彼女もヒステリックなところがある。

一緒に働いている時も大変なことが何回もあった。

http://satomi-love.mobi/archives/12151898.html

そして今でも、ヒステリックになりそうで腫れ物に触れるような対応になることが多々ある。

自分の怯えからくるものだと思う。

自信の無さや後ろめたさからだろう。

嘘やごまかしがその裏にはある。

嘘をつかずまっすぐに生きる。

これができればいいのかな。

でも、それが出来ないし、するのも疲れる。

だから、こんな感じの怪しいキャラを受け入れ、嫌なものからは逃げ、これからも生きていこう。

あとは、損得勘定だな。

今の上司も彼女も前の病院のドクターもみんなうまく付き合うと自分にメリットがある。

前の二人の嫌な奴らは、もう自分になんのメリットもない。

要は、そういうことなんだろう。
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