未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

カテゴリ: 看護師

一流病院。

今日は、面接に行ってきた。

冷やかし半分の気持ちだった。

以前に別の一流病院に面接に行ったことがあり、一流病院の雰囲気や方針はわかっているつもりでいた。

しかし、この一流病院は違った。

一番違いを感じたのは、昇級だった。

大きな規模の一流病院では、昇級は一律のところが多かった。

長く勤めれば自然と昇級して行く日本的なやつ。

しかし、この一流病院は評価がよければどんどん昇級する仕組みが作られていた。

さらに、認定看護師学校に通う場合は、出勤扱いで給料が出るとのこと。

こんないい病院があるんだなと。

面接に行ったのだが、どうも空き枠がないらしい。

それは、面接に落ちたのか本当に空きがないのか。

どういう展開になるかわからないが、先方から連絡がくるまで待つしかない。

あまり可能性がないが、藁にもすがる気持ちだ。

奇跡が起こりますように。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

退職ラッシュ。

どうも三流病院では退職者が多数出そうな状況である。

3月末に賞与が出て、それをもらって退職届けを出す。

三流病院のゴールデンルールである。

その中に彼女も含まれている。

噂では、彼女の退職は確定したらしい。

本人と口を聞いてないので、噂でしか情報がない。

こんな大切な状況なのに意地をはって無視しを続けるなんてどうなんだろうか。

しかし、何故、こんなにも退職者が出てしまうのだろうか?

彼女の退職理由は疲れたから。

そう言っている自分も、転職活動はしている。

明日は、面接になる。

今の気持ちとしたら、充分な給料アップを前提で交渉をしていこうと思う。

無理な要求をして、破談になってもそれほど行く気はないので、大丈夫な予定。

さらに、もし交渉が成功しても、もう一度三流病院と交渉し、それを上回る条件で再契約できるなら残留もと考えてはいる。

果たしてどうなるのだろうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

転職。

先程、看護師転職サイトから連絡がきた。

ネットを見ていたら、年収700万以上なんて広告があったので思わずクリックし、それが原因で連絡がくることになってしまった。

以前からもちょくちょく看護師転職サイトから連絡をもらったこともあったが、今日連絡をくれた人は勢いがあった。

今までの人は、僕の希望給料と休みの条件を伝えると諦めてしまうのだが、今日の人は、

「解りました。このあたりの病院さんと親しくしてますので、交渉してきます。任せて下さい。」

と。

なんて軽いやつなんだと。

ただ、世は多少の看護師不足の時代。

聞いてみるのは無料だし、それで好条件の病院が見つかればラッキーだ。

果たしてどうなるのだろうか。

全く期待はしていないが。

どうせ三流病院から三流病院への異動だろうし。

にしても、めちゃ軽いやつだったな。

きっと、想像以上の厳しい病院の対応に打ち負かされるんだろうな。

どんな仕事も大変だな。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

我慢比べの続き。

彼女とは、変わらず喧嘩中のまま。

http://satomi-love.mobi/archives/17316584.html

ラインでのやりとりは一切ない。

職場で一度、顔を合わせ一言挨拶を交わしただけ。

そして、僕が予想した我慢比べの終了時間が経過した。

今だに連絡なし。

思っていた以上に深刻な状況に。

そんななか、仕事でミスを。

結構、落ち込んだので、彼女の励ましが必要だと感じたが、彼女から励ましのもらえない状況を感じ、彼女に負けてたまるかという逆の気持ちから立ち直ることができた。

今はその逆境から立ち直った満足感で充足した気持ちでいる。

もう彼女の支えはいらないかなと。

あと不思議なんだが、もう1ヶ月近く彼女を抱いていないにもかかわらず、彼女を求める気持ちが湧いて来ない。

このまま一人立ち出来ちゃったりして。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

夜会。

休日をゆっくり過ごし、食事も終え、風呂にでも入ろうかと思った時に、電話が鳴った。

まさか彼女から。

彼女は喧嘩の後とか急に電話してきて会いたいと言ってくることがある。

思ったより早いなと思って電話をみると職場の後輩からだった。

あっ!

今日、飲み会の日だった。

すっかり忘れていた。

この飲み会のメンバーは、麻酔医と看護師3人と看護助手2人の計6人である。

結構、恒例となっており、今回で5回目ぐらいである。

正直言うとこの飲み会はあまり好きじゃない。

何故なら、メンバーが全員男だからである。

せっかく周りに女性が多くいる環境なのに、なぜわざわざ男だけで。

会の趣旨としては、普段のストレスを思う存分吐き出す会ということで、女性は不要とのことである。

僕からすると、女性と楽しく話をするだけでストレスも発散できるのにななんて。

今日はどうも仕事の終わりが遅くなったようで、電話があったのは21時。

十分断れそうな時間ではあったが、今、僕は彼女と喧嘩中でストレスが溜まりまくっているので、参加することにした。

集合場所には、いつものメンバーが。

もしかしたらの期待も虚しく、オール男。

夜会スタート。

あまり口数の多いメンバーでないこともあり、僕の一人トークで自分の言いたいことを言いまくって3時間が終了。

スッキリ。

前から翌日に用事があると伝えてあったので0時で僕は夜会から離脱。

この夜会は、実はこのあとが長い。

キャバクラやガールズバーを転々と廻る。

いつも3件くらい廻り、朝に終了する。

悪くはないんだが、素人の女性の方がその先も期待できるし、お金がかからなくていい。

この夜会でだいたい2万はなくなる。

酷い時は、5万なくなったこともある。

5万も使うなら、風俗行けたよと後悔する。

僕はこんな気持ちでいるのだが、他のメンバーはどんな気持ちでいるのだろうか。

不思議な会合である。


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ