未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

カテゴリ: 看護師

すごく嫌な気持ちなのに。

今日は日勤だった。

手術もないし、患者も落ちついているので、楽に終わる予定だった。

なのに、何か特別なことがあったわけではないのに、全然仕事が終わらなかった。

経験が足りないせいなのか、要領が悪いのか。

自分でもなんでこんなに遅くなったのだろうか、仕事のできない人間のようで非常につらい。

そんな状況で送りの相方は彼女だった。

彼女に送るも、どうも優しさが感じられない。

実に事務的であり、会話が楽しくない。

思うように仕事が進まなくて、自虐的になっていたのだが、そんな自分を励ますでなく、さらに追い詰めていくような彼女の態度。

こちらの我慢も限界に近づくが、明日のデートのこともあるので、柔らかく対応。

仕事も終わった後、

「なんでこんなに遅くなったんだろうな」

なんて話かけると、

「仕方ないよ。慣れもあるし、いろいろ面倒な仕事が増えてたし、よくできたと思うよ」

なんて、優しい言葉をかけてもらいたかったのに、

「何してたの?なんか時間かかることある?」

だって。

さすがにイラッときた。

彼女からの優しい言葉は諦め、帰宅。

するとメールが。

「やってないことあるんだけど。」

普通なら、

「ごめん、忘れちゃったからお願いします。」

というところだが、苛立った自分は、

「戻ってやるからほっといて」

と。

戻って仕事をしていると、彼女から電話。

ついに優しい言葉かと。

「もう全部やったから。それより、こっちも抜けてるんだけど」

だって。

確かに、仕事に抜けのある自分が悪いが、他の人に送ってここまで言われたことはない。

完璧に切れた。

ボロクソに文句を言ってやろうとしたが、明日はベッドに入って盗撮しないといけないからぐっと我慢。

ふと思う。

俺は、こんなに性格の悪い女が好きなのか?

ただ、今やれる女が彼女しかいないからなのか?

明日は、どうなるんだろうか?

こんなに嫌な気持ちにさせられたのにな。




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看護師の男性化。

男性看護師の割合が増えてきている。

ただ看護師になる割合は2割程度と大きく増えているわけではない。。

離職率が女性に比べると格段に低い為、男性看護師の割合が増えているのが現状である。

女性は結婚、出産、旦那の転勤、正社員からパートへなど離職するイベントなども多い為、必然的に離職率が高くなってしまう。

僕の勤める三流病院の看護師の男性化は、かなり進んでいる。

人手不足の為、通常の病院に比べ看る患者の数も多く、仕事内容もハードである。

毎年、10人程度の新人看護師が入ってくるが同じぐらいの人数が退職していく。

男性は、2人程度入社してくるが退職は1人いるかいないかである。

今、僕のいる病棟は、正社員の看護師が10人いるのだが、産休に2人入った為、2人抜けて2人入った。

当然、産休に入るのは女性。

しかし、補填されたメンバーは、僕と新人の男子。

結果、女性6人男性4人となった。

そして先日、日勤看護師が男性2人夜勤看護師も男性2人という男だらけにもなった。

将来的には、男性の方が多くなる可能性もないとは言えないかも。

ただ、はっきり言えることはある。

一つ、ドクターは若くて綺麗な看護師が好き。

そして、ドクターだけでなく男性看護師も男性患者も看病してもらうなら、若くて美人の看護師がいいってことだな。

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ぼろぼろのプライド。

昨日は夜勤だった。

忙しく大変になるのはわかっていたので、なんとかそれなりに乗り切ろうと考えていた。

いろいろ想定をし、夜勤に臨んだ。

それなりに対応し、無事に朝のラウンドを終えた。

夜中は、今日の送りの相手が彼女とわかったので、いつもより念入りに情報を整理し準備万端にしてあった。

彼女も出勤し、あとはドクターの回診を終えるだけの状態。

そんな一人目の回診。

僕のすべてを破壊された。

布団をめくると、なんと患者の足が尖足に。

確かに動きがあまりよくなかった。

まさか腓骨神経麻痺?

ドクターの表情が変わる。

場の雰囲気も一転する。

動かない足関節。

茫然とする自分。

冷ややかな視線にさらされる自分。

頭の中は真っ白。

目の前には、なんとも言えない表情をした彼女。

結局、足は動かないまま次の患者へ。

次の患者へ行っても、気持ちの動揺はおさまらない。

てきぱきと回診の補助をする彼女。

ただ回診についてまわることしかできてない自分。

ドクターからの問いにもあやふやな答えしかでない。

経験の差、知識の差を目の当たりにする。

自信もなくなり、余計に動けない。

プライドもなにもかもずたボロ。

回診も終わり、彼女へ申し送り。

自信をなくした男は、すべてにおいて不安な気持ちに。

少しでも早くスムーズにやらなくては・・・

大切なことを飛ばし、指摘される。

ここは大切だから細かく・・・

返ってくる返事があやふや、あんまり大切ではないのかな。

こんな僕の申し送りを彼女はどんな気持ちで聞いているんだろう?

上手くなったと思ってくれてるのだろうか、相変わらず下手だと思ってるのか、次の仕事があるから適当でパッパと送れと思っているのか・・・

思考停止。

送りを終え、カルテへ入力。

一人むなしく入力。

ペアの夜勤者はとっくに入力を終え帰って行った。

回りでは、てきぱき働く彼女の姿。

さらに、そのてきぱきと働く彼女といいリズムで働く新人の男。

一回りも年下の小僧にも負ける自分の実力。

彼女に慰めてもらいたい。

「あなたはちゃんと出来てるよ。たまたまミスしただけで、申し送りも上手だしポイントもしっかり抑えているし、仕事も早いし、まだ異動してきたばかりなのにすごいね。」

って言ってもらいたい。

言ってもらいたい台詞の真逆が今の自分の評価なんだろう。

「全然ダメ。あんなミスするなんてバカじゃない。普通にしてたらそんなミスしないはずなのに、何してるんだろ。申し送りもポイントズレてるし、全然仕事終わってなくて要領悪いし、仕事遅いし、もう何年看護師やってるんだろう、異動してそれなりに経つんだけど。新人の男の方がよっぽど仕事できるし、使えるよ。」

あ~辛い。





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要領の悪い男。

今日は、彼女と二人の日勤。

この前の事

http://satomi-love.mobi/archives/12151898.html

もあり、彼女は無言で割り振りを決める。

きっかり均等に。

均等に分けられると実力の差がでる。

割り振りは、予想していたし、ある程度イメージして臨んだが、どうしても時間がかかってしまう。

結果、彼女にまとめもの等やってもらったうえ、帰りは彼女より1時間以上遅くなった。

要領が悪いのか、まだ慣れていないからなのか。

今日の業務を振り返り、無駄な動きや時間がかかった原因を分析しなくては。

男である以上、彼女に負けるのは悔しい。

そして、やっぱり誰にだって負けたくない。

水曜は、夜勤になる。

もう負けない。

しっかりシミュレーションし、無駄な動きなく業務を終わらせる。

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嫌な気持ちが続く。

お昼に彼女に昨日のこと

http://satomi-love.mobi/archives/12151898.html

のお詫びのラインをした。

既読はつくが返事はない。

夜勤なので出勤する。

彼女は日勤。

顔を合わせると、にらみからのスマイル。

とりあえず絡んでみる。

まぁ仲直りはできてるようだ。

すると主任より、

「大丈夫?」

なんて聞かれる。

一瞬、なんのことか分からなかったが、おそらくこの前の彼女と揉めた日勤のことだろうと

「精神的にきついです。」

と答えた。

主任も苦笑い。

どうもあの日の彼女は、そうとう荒れてたようで結構、話題になっていたらしい。

今日は、荒れてはいないが、まわりのメンバーは必要以上に彼女に早く終われるように気を使っていた。

今、僕と彼女の間は病棟内で不仲な二人として心配されているようだ。

夜勤をしながら、ペアの看護師に彼女のことを聞いてみる。

多少切れやすいところはあるけど、この前みたいなことは珍しいようだ。

またいつもは優しいらしい。

それを聞き、なんか嫌な気持ち。

なんでそんなに僕に怒ったんだよ。

どうもあの日のことがトラウマになって、仕事に自信がもてない。

なんだか浮き足だっている。

月曜日は、また彼女と日勤。

なんだか嫌だな。

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