未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

Category: 仕事

契約違反。

今の施設に転職をして、1ヶ月半が経過した。

一人で夜勤も入っている。

夜勤回数10回という契約内容で入職したのだが、初月は2回、今月は7回。

順調に進んでいるので、来月は10回かなと思っていたが、来月は6回と言われた。

???

少し前から感じていたのだが、夜勤のできる人数が入職時より増えた。

その為、確かに一人で10回やってしまうと他の職員の夜勤回数が少なくなってしまう。

だから、一人で10回というのは難しいのではないかと。

しかし、契約は契約。

そこで、一応、上司に確認をした。

いつ頃から夜勤10回できるのかと。

すると、希望休を出してるからシフトが組みにくくてと。

たった3日希望休を出しただけで、シフトが組めないだと。

ふざけるな。

10回と約束したならそれは守って欲しい。

ということで、新しい戦いが始まった。

いかなる手段を使ってでも夜勤10回を勝ち取ってやる。

まずは、上司に確認をしたことにより、6回を変更し少しでも増やすかどうかだ。

もし増えてないようなら、次の手を。

紹介先の企業にクレームをつけ、外から圧をかけてもらう。

それがダメなら、退職をにおわせる。

それでもダメなら、職安へ。

夜勤10回という条件がなければ、以前の職場を辞めて転職はしなかった。

10回という契約で転職をしたので、前の職場を退職したことによる不利益や損害の賠償もしてもらわないと気がすまない。

果たしてどうなるのだろうか。

とっても楽な夜勤を10回もやれるチャンスを逃したくはない。

頑張ろう。
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カンファレンス。

カンファレンスに参加した。

ピックアップされた利用者さんに対し、医師と看護師と介護士とリハビリと支援員と栄養士で方向性や方針を話し合う。

正直、眠かった。

というか、少し眠ってたかも。

しかし、後半は目が覚めた。

医師の一言に気持ちが入った。

「2泊3日の外泊で自宅復帰カウントが取れる」という一言。

老健は利用者さんがリハビリ目的で入所し自宅復帰を目指す施設である。

その為、自宅復帰率を求められ自宅復帰率により報酬も違っている。

しかし、現実はなかなか自宅復帰はできない。

その為、低い自宅復帰率となり、報酬が少なくなる。

2泊3日の外泊で自宅復帰カウントを取れるなら、どんどん外泊をしてもらい高い自宅復帰率をもらい、高い報酬をもらいたい。

他にも看取りでの加算や、肺炎や尿路感染での加算など様々な加算の仕組みが作られているようだ。

なんでも儲ければよいという訳ではないが、そういうことを認識して仕事をするのとそうでないのとでは大きな差になる。

こういったことを知っている看護師は、今後必要とされるだろう。

少し自分の目標のようなものができたような感じがした。

どうなるかわからないが、もう少し頑張ってみようかな。

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レーズンとその後。

職場でストレスだったレーズンだが、相変わらずストレスであった。

3連休明けの日にレーズンとペアを組むことになっており、そのことを考えるとイラつきが止まらなかった。

そんな気持ちで迎えた連休明けの日、レーズンを攻略してしまった。

初出勤から11回目の出勤であった。

仕事の合間に雑談からお互いの経歴を知り合う。

すると、レーズンが想像よりしっかりした経歴を積んでいることと、想像以上に歳をくっていることもわかった。

20代後半ぐらいだと思っていたレーズンだが、実年齢は30歳だった。

看護師にとって1年間の経験は大きなものであり、看護師歴の1年の違いは大きい。

レーズンは、想像より4年程経験を積んでおり、それを聞いて、レーズンから貧乳へとあだ名が戻った。

さらに、自分と同様にオペ室経験もありオペ室看護の話でお互いの理解が深まり、貧乳から美乳へ。

マスクを外した顔を見て、そして自分の業務のフォローもしてくれて、気がついたらハートを奪われかけていた。

美乳から、癒し美人へ。

明日、会えるのが楽しみだな。

いやいやそれはちょっと間違ってるな。

さすがにそこまではないか。

しかし、不思議だなぁ。

あんなに嫌いだったのに。

ただ、癒し美人はこっちのことは全く眼中にはないだろう。

あぁさみしい(涙)
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貧乳。

新しい勤務先に派遣看護師がいる。

どうも応援ナースという制度があり、正社員と同様の勤務日数で半年間限定で働くというもので、その分普通の派遣看護師よりも給料がいいらしい。

正社員と同様の勤務をしているせいか、正社員の自分にたいしての口のききかたがなっていない。

確実にストレスの原因。

派遣なら派遣らしく静かにしていて欲しいものだ。

そんなうっぷんは、派遣看護師仲間にラインでぶちまける。

知らないうちにその派遣ナースの呼び名が、派遣から貧乳へ。

そして、貧乳から極貧。

人の悪口で盛りあがる最悪の男。

派遣看護師の呼び名は、最後は、干し葡萄へと。


その為、その派遣看護師に会う度に胸に干し葡萄がついていると思ってしまう。

そして、干し葡萄でかわいそうだから許して上げないとなと同情すら覚える。

5勤して2休。

また月曜日から働かないと。

干し葡萄に会うと思うだけでイラつく。

絶対にあのレーズン許さない。

また呼び名が進化していった。

月曜日こそ、あのレーズン野郎をやっつけてやるぜ!




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高齢者好き?

よく看護師や看護学生、介護士などから、高齢者のことをかわいいとか言う言葉を聞く。

歳上の方にかわいいなんて失礼だなと思う気持ちと、全然かわいいなんて思わない自分がいた。

看護師になっても変わらず、高齢者の看護は無理だなと思っていた。

なのに老健へ転職。

仕事は仕事として割り切って働くつもりでいた。

働く前に、特養でバイトをしてみたのだが、最初の高齢者との関わりは想像どおりで、仕事として割り切ってやっていながらも苦手な感じが続いた。

だけど、何日も接していると高齢者の様子がわかってくる。

こちらのこともわかるようで、少しづつコミュニケーションとまではいかないが、様子の違いや気持ちがわかるような気がしはじめた。

そうすると、なんか嬉しいし、相手に対して優しい気持ちや好意が生まれてくる。

気がついたら、自分から話しかけるようになっているし、様子の違いが気になったりするようになっていく。

不思議だ。

今では、もっと相手のこと知りたいし、少しでも理解したいと。

こんな気持ちは、バイトだから持てるのか、また、いつまで続くかわからないけど、大切にしたいし、ずっと持ち続けて仕事をしていきたいなと。
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