未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

Category: 仕事

バイト。

今日もバイト。

副業として特養で看護師のバイトをしている。

そんなに副業しないといけない程お金に困っているわけではないのに、バイトしている。

転職をする際に、有給期間が1ヶ月あったのでバイトをした。

その時、今バイトしている特養で働いた。

8時から17時まで。

その大半は、椅子に座ってスマホいじり。

疲れたら施設を巡回し気分転換。

とっても素敵なバイト。

ただ、今の施設に勤め始めたので辞めた。

でも、どうしても座ってスマホいじりしても勤まるバイトをやらないというのがもったいない気がしてしまい、再開することに。

しかも、仕事内容は今まで通りなのだが、勤務日は自分の都合のいい日だけでいい。

自分の都合の良い日に行って、スマホいじりして給料をもらう。

なんて素敵なんだろう。

他にも寝夜勤というのもあるらしい。

個室で一晩過ごすだけ。

何かあった時は対応する必要はあるが、基本的には何もなく、ただ寝ているだけ。

派遣ナース友達がその寝夜勤をやっている。

もう働く時間はないのに、その寝夜勤をやろうとしている。

なんだろう。

目の前に得なものがあるとくらいついてしまう感じ。

欲深いのかな。

少し前、フェイスブックにダイソンの掃除機が7800円という広告が。

クリスマスセールだと。

他にも空気清浄器も7800円。

ダイソン製品を一括購入することに。

ただ、なんとなく気になったので、その会社をググる。

全く情報が出てこない。

でも、ダイソンの激安通販でググると、詐欺の記事がいくつも。

ただの詐欺サイトだった。

これも強欲のせいなのか。

なんか最近、妙に欲深い。

もしや、欲のコントロールが制御不能になりそうなのか。

ピンチかも笑
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兄貴。

職場の先輩にゴルフ好きがいる。

その先輩とゴルフの話をすると止まらない。

めちゃ盛り上がるし、楽しい。

仕事ぶりもいい。

適当な感じがあふれ出ている。

自分は、そんな適当な感じはいいと思うのだが、回りの人からの評価は低いみたい。

ただ少しだけ、引っかかるところがある。

適当なのに自分の意見を曲げないところ。

話の中でお互いに意見が違う時があると、すぐに否定される。

そこが妙に引っかかる。

そんな先輩と二人で飲みに。

居酒屋を予約してくれた。

プランは先輩が決めた。

特に意見は聞かれずに。

でも話は盛り上がった。

先輩は離婚してたり、もともと主任だけど今は外されてたりしてて、いろいろ聞きたいこともあった。

酔いに任せて、全部聞いた。

ある程度、教えてくれた。

それを聞き、先輩の人間性や生き方を知れ、兄貴と呼びついていきたいと思いたいのだが、やっぱりちょっとしたことが引っかかる。

なんか不思議。

今までにない感覚。

そんな先輩と、ゴルフの練習へ。

とても親切な先輩。

自分のフォームを動画に撮ってくれた。

それを分析し、新しいフォームに変更。

かなりいい感じ。

なのに、何か引っかかる。

年明けに一緒にラウンド予定。

ここで変な引っかかりがとれるといいんだけどな。

職場に兄貴ができるととても心強い。

兄貴になるといいんだけどな。
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マイナスパワー。

今日は嫌なことがあった。

仕事で科長に注意をされた。

科長は施設の長であり看護師である。

入職するときに、面接をしてくれた人であり、自分もこの人の下でなら働いてもいいかなと感じた人だった。

ただ科長は、現在、長期間の研修中であることや自分も夜勤中心のため、ほとんど会うこともなく相談もできなければ、雑談すらしてない。

入職して3ヶ月以上になるが、雑談をしたのは1回だけ。

甘えん坊の自分からすると、科長が自分を誘って入職させたくせに、フォローもせず意見も聞かないのかと。

貴重な戦力の一人なんだから、もっと大切に扱って欲しいなと。

そんな科長に注意されるのは、今回で2回目。

前回も今回も、すごく不満。

注意ってよりも八つ当たり感を強く感じた。

甘えたい人からの八つ当たり。

これは強く心に刺さった。

また仕事以外でも、楽しみにしていた食事会が延期になった。

自分のことを考えてくれてのことなんだが、やっぱり楽しみにしていたことが延期になってしまうのはさみしい。

そんな出来事があったわけなんだが、この嫌な気持ちや寂しさというマイナスな気持ちが原動力になってしまった。

家に居ても嫌な気持ちが収まりそうにないので、筋トレへ。

ランニングマシーンで走りながらも、頭の中は科長の注意に対する怒りでいっぱい。

その後のトレーニングも頭の中は怒り。

そんなマイナスパワーのおかげで、いつも以上に充実したトレーニングができた。

そして帰宅後も無駄な時間を過ごすことなく、充実した時間を過ごせた。

テレビ依存からも脱却。

そして、嫌な気持ちもすっきり。

昔、営業の仕事をしている時、上司と雑談を。

普段、トラブルやクレーム続きの職場であったのだが、その上司が言った一言。

「今日はトラブルもクレームもなくてつまらない。

刺激がないとやる気が出ないな。」

確かに。

上司は、トラブルやクレームを楽しんでいたなと。

楽しむまではいかないが、だらだら&タラタラしてる自分にはマイナスの刺激もいいのかな。

科長も何も言えないような、できる男になってやろうじゃないか!

ということで、やる気になって頑張れるといいな。

少し前も忘年会で刺激もらってなかったっけ???

http://satomi-love.mobi/archives/22583823.html

やっぱダメ男だわ笑

今度こそ。

百万回ダメでも百万一回目は何かが変わるかもしれない笑


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安い勉強代。

昨日は、後輩との飲み会で無駄なお金を払ったような気がしたが、今日になって振り返ると安いものだったなと感じた。

それどころか、全額出すべきだったかなとも。

退職後もこうして誘ってもらえることも嬉しいことだし、彼らの話を聞き多くの刺激を受けた。

退職した病院は、景気がよいようで忘年会のビンゴの景品にハワイ旅行が二組あったり、ビンゴの参加賞が商品券1万円だったりと。

かたや、今の施設はボーナスは5%カット、忘年会も会場をホテルから公共施設へランクダウン。

ビンゴもなければ、食事メニューの大幅格下げも予想できる。

うらやましい限り。

前病院の忘年会の出し物では、自分の1年先輩が理事長とあきら100%をやったらしい。

その先輩は主任に昇格し、名実ともにこの病院の主要人物と認められた感じのようだ。

仕事でも主任として指示を出す立場として頑張っているらしい。

自分がいた頃は、先輩でありライバルでもあった。

後輩の自分の方が周りからの評価や信頼も上で、その為に二人の間に険悪な雰囲気すらあった。

あのまま続けていたら、今ごろは・・・なんて想像してみたが、それはどうなるかわからないし、無駄なことなのでやめた。

ただ、大事だと思ったのは力をつけておくことが必要だなと。

働くところが施設であっても、知識や経験を積むことはできるし、勉強し資格や必要な研修も受けることができる。

そうして自分自身を成長させておけば、いつでも病院に戻ることはできるし、逆に戻ってきて欲しいと言われるようにもなるだろう。

楽な仕事に慣れてきて、そういった面の努力を忘れてしまっていた。

そんなことを気付かせてもらったいい機会だった。

ということで、かなりの出費にはなったが安い勉強代なのではないかなと。

というか、安い勉強代になるように頑張らなくては。

それにしても、隣の芝は本当に青く見える笑

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プロフェッショナル・グリーフ。

グリーフケアというものがある。

簡単に言うと、身近な人の死に悲しみや喪失感をもった人に対し、その気持ちの回復に寄り添いケアをすることになる。

看護師では亡くなった家族のケアをすることを主に言う。

プロフェッショナル・グリーフとは、突然の死に立ち会った看護師や職業として立ち会ったものがうける無力感だったり喪失感、責任感などといった気持ちのことをいうらしい。

そんなプロフェッショナル・グリーフになってしまったのかもしれない。

それは、ターミナルの人が一人亡くなり、何かスイッチの入らない無気力な状態で夜勤をしていたとき、

http://satomi-love.mobi/archives/22257921.html

突然の死に立ち会ってしまった。

明らかに力不足だった。

経験も知識も何もかも足りてなかった。

全くまともな対応が出来ず、その利用者さんは亡くなった。

力不足を認める自分。

でもあの状況なら仕方なかったと言い訳する自分。

対応に後悔する自分。

みんなの前でぼろぼろの対応をし、カッコ悪い姿を見られてしまったことを恥ずかしいと思う自分。

あんなできないやつに夜勤をやらせちゃダメだなと言われてるんじゃないかと恐れる自分。

過失がバレるんじゃないかと不足な自分。

下手くそな看護記録。

いい加減なことを言ってしまったドクターコール。

医師に大切なことを伝え忘れてしまった自分。

振り返ると後悔とミスばかり。

さらに、この死に対して別の問題があり警察の介入。

自分のミス、過失、下手くそな看護記録、言動、すべてが記録され、証拠となる。

自分の能力の無さを全社員に公表されているような気持ち。

そんな悔しさ、屈辱感、人一倍高いプライドが傷ついている。

なのに、素直に認められない。

さらに、そこに利用者さんの死を悼む気持ちがどこにもない。

この亡くなった利用者さんは、一番関わりのあった人だった。

ユマニチュード

http://satomi-love.mobi/archives/22208196.html

とか言って、自己満足ケアをしていた人だった。

にもかかわらず。

とても恥ずかしい。

情けない。

こんな自分が嫌だ。
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