未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

カテゴリ: 仕事

退職ラッシュ。

どうも三流病院では退職者が多数出そうな状況である。

3月末に賞与が出て、それをもらって退職届けを出す。

三流病院のゴールデンルールである。

その中に彼女も含まれている。

噂では、彼女の退職は確定したらしい。

本人と口を聞いてないので、噂でしか情報がない。

こんな大切な状況なのに意地をはって無視しを続けるなんてどうなんだろうか。

しかし、何故、こんなにも退職者が出てしまうのだろうか?

彼女の退職理由は疲れたから。

そう言っている自分も、転職活動はしている。

明日は、面接になる。

今の気持ちとしたら、充分な給料アップを前提で交渉をしていこうと思う。

無理な要求をして、破談になってもそれほど行く気はないので、大丈夫な予定。

さらに、もし交渉が成功しても、もう一度三流病院と交渉し、それを上回る条件で再契約できるなら残留もと考えてはいる。

果たしてどうなるのだろうか。

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退職願い。

彼女とは順調に進んでいる。

順調と言っても、ただ波風なく静かに日々が過ぎているだけで、結婚とか一緒に暮らすとか、そっち方面は現実から目を反らしている。

そんな彼女の子どもたちも、無事に下の子が小学校を卒業した。

そんな日々の中、部署の変わった彼女の中で色んな気持ちの変化が起こり、もう少し子どもたちとゆっくり暮らしたいということで今の三流病院を退職したいという相談を受けた。

僕も以前から三流病院の理不尽さに苛立ったこともあり、近くの一流病院をいくつか見学をしていた。

一流病院は福利厚生や労働条件は良いが、いかんせん給料が安く休みが少ない。

そんな話をして、他も同じだよなんて言いながらも、僕自身も不満を多く持っていた時期でもあったので、退職も悪くないし、今、給料の交渉をしておりそれが無理なら退職もあるかもなんて話も。

その翌日、彼女は退職願いを提出していた。

なんて行動力のある人なのかしら。

そんななか、認定看護師養成学校の入学試験募集が始まった。

一応、彼女に相談をしようと思うのだが、彼女はどう受け取ってくれるのだろうか?

以前、軽くそんな話をしたらあんまりいい反応ではなかった。

退職願いを出したり、彼女のこころの乱れが仕事に向いていて平穏な時にこんな話を切り出すのは、少し戸惑う。

ただ自分としてスキルアップをし、指導者になっていきたいという目標や希望があるので、きちんと話をしないとな。

と言いつつも、春休みで子どもたちが休みなこともあり、彼女に会える日も4月にならないとわからない。

にしても、受かるかわかんない試験なのに受験料5万円は高いな。
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面談。

三流病院は、3月末にボーナスが支給される。

それに伴い、査定が行われる。

http://satomi-love.mobi/archives/16153620.html

その後、自己評価をみた上司との面談が行われる。

そして、僕もその面談を行ってきた。

面談して感じたこと。

自分の思いとして、必死にもっと自分自身を高く大切な人として評価をしてくれとむなしく訴えただけだった。

必死に愚痴やわがままを言い、どれだけ自分の無理を聞いてくれるのか、私を大切に思っているのなら全部聞いてくれと。

結果として、気持ちはわかるから改善をしていきたいが、他との調整もあるのでそのあたりの理解をお願いしたいと。

必死にいろんな分野での自分の働きや考え方をアピール。

そろそろ時間なので、大丈夫ですか?と。

ただ、愚痴をこぼしただけ。

要は、黙って言われたことをやっておけってこと。

愚痴はきくよと。

ただ愚痴をこぼした自分が情けない。

のれんに腕押し状態だった。

もう誰にも愚痴は言わない。

口に出すのは、改善提案だけにしよう。

とにかく、嫌な上司であり、それに評価してもらいたいと必死な自分が恥ずかしかった。

男らしく、芯をもって。
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送別会。

今日は送別会があったはずだった。

1ヶ月以上前に誘われたので、勤務希望も出してあった。

時間や場所の連絡がなかった。

何日か前から気になっていたが、そのうち連絡がくるだろうと。

それなりに必要とされている存在だとは思うし、幹事は後輩なので声をかけた先輩を忘れるはずもないだろうと。

その考えは甘かった。

当日になっても声をかけられなかったどころか、不在なことについてライン一つもらえない。

あれだけ可愛がっていたつもりでいたのだが。

こんなさみしい思いをするなら、自分から一言声を掛ければ良かった。

今日はどこでやるのって。

その一言が言えていれば、当日まで先輩に連絡をしないのはどういうつもりだと説教も出来たし、みんなと楽しく食事も出来ただろうし。

なんだか無性に悲しい。

今度、その後輩とゴルフに行くことになっている。

絶対に割引券を使ってやらないし、時間だって連絡してやらない。

ふざけんじゃねーよ!
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7つの会議。
http://nanakai-movie.jp/sp/index.html

7つの会議を観た。

彼女と三連休だったこともあり、映画でも観ようかということになった。

お互いにあまり映画に興味がないこともあり、二人で思いついたのが、7つの会議だった。

映画館に着くと、数々の名作や人気映画が多く上映されていた。

万引き家族、グリーンブックなど、心の中では7つの会議より面白そうな気もしたがその気持ちを押し殺した。

正解だった。

7つの会議、かなり面白かった。

もともと営業の仕事をしていたこともあり、共感できるところや、会社という組織の中でもがき苦しむ姿に気持ちを持っていかれた。

自分自身も会社組織の中でもがき苦しんだ。

結果として、その苦しみから逃げてしまった。

その後悔の気持ちが再燃し、映画の面白さ以上にしんみりしてしまった。

しかし、隣には彼女が。

彼女は、僕が以前に苦しでいたことを知っており、僕の気持ちや話をしっかり受け止めてくれた。

そして、僕の頑張りを誉めてくれた。

改めて、彼女に支えられ頑張れていることに気付かされた。

これから先、いろんな困難があるだろうが、会社員として頑張っていこうと思った。

変な話だが、そういう姿に憧れているんだろうと。
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