未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

カテゴリ: 仕事

不満。

よく「褒めると伸びるタイプ」とか「ブタもおだてりゃ木に登る」、あんまり適切ではないかも。

適切な言葉が浮かばないんだけど、要は、褒めるってことが大切だということが言いたい。

昨日も夜勤で、彼女が日勤だった。

申し送りを彼女にしたわけではあるが、二つ程見落としやミスがあった。

さらに体温計が一本見つからないというミスをしてしまい、無駄な時間を使ってしまい残業が増えてしまった。

そんな感じで、スムーズに終われなかったことが悔しくて少し凹んだ状態であった。

帰ったあと、彼女にライン。

しばらくして彼女から返事。

仕事中ということもあって、スタンプだけ。

少し凹んだ感じを出して、返信をした。

そして彼女の仕事が終わり、ラインが来た。

これといって内容のあるものではなかった。

たった一言でいいから褒めて欲しかった。

「前よりは少し良くなってるよ」

この一言があるかないかは、かなりの差があるのではないか。

自分で言うのもなんだが、僕は八方美人である。

常に相手を褒めている。

彼女のことも毎日褒めている。

お世辞のところもあるのだが。

彼女が僕のところに戻ってきたのも、褒められなくなって寂しかったんじゃないかと思っている。

褒めることがすべていいわけではないが、今の僕には褒められるってことが必要で、それができるのは彼女だけなんじゃないかな。

少し前、こんな気持ちを伝えたことがあった。

そしたら、「嘘は言えないから」なんて言われた気が。

そして余計に落ち込んだ。

もう一度彼女に言ってみよう。

同じ答えなら、もう彼女と付き合ってる意味はないな。

とっととスマホ撮影をして、別れた方がいいな。

未練たらたらの方がPV も多かったしな。
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新たな目標。

今日は、夜勤だった。

ペアは、半年程前から夜勤専従で働いているパートさん。

最近は、夜勤専従の職員をとるところは少なくなっている。

我が三流病院の夜勤の給料は、一回40000円。

夜勤10回(20日)で四十万円の給料に。

月に10日以上休みがあって、さらに日勤よりも夜勤のほうが、時間があってゆっくりできるのにこの収入。

こういうことになると、常勤の看護師からクレームが来る。

夜勤専従がいると、自分の夜勤回数が減って収入が減る。

さらに、忙しい日勤が増えて大変になると。

なので、通常の病院では夜勤専従を募集しないし、夜勤回数の上限を4回と決めていたりもする。

三流病院ならではの誰でもいいから看護師を働かせようという手段である。

それにより、不満の溜まった常勤看護師が退職し、より人員不足に繋がっていることは、上の人間は誰も気づいてはいない。

まぁ、そんなことは置いておいて、三流病院に最近きた夜勤専従看護師が思っていたよりすごい看護師だった。

彼女は、認定看護師の資格を持っていた。

そしてそれにより、看護師の派遣会社とか様々な繋がりができて、病院の立ち上げメンバーとして活動したり、看護学校の教員をしたり、今は国体や東京オリンピックの運営メンバーとして活動しているとのことで、ここは、その合間のバイトとのこと。

認定看護師になると仕事も広がると。

ただそれなりに大変ではあるけど。

そんな話を聞き、再度認定看護師への気持ちが高まった。

しかし、学校が遠方なことや金銭面、レポートや実習の内容を聞き、かなり難しいこともわかった。

さらに学校を調べてみると、来年が最後とのことで再来年からは生徒を募集しないとのこと。

最近は、定員割れをしているらしく、認定看護師の人気も下がってはいるようであり、今期が最初で最後のチャンスになる。

とりあえず受験だけはしてみる。

最後のチャンスになるので、悔いの無いように勉強をしないと。

ただ、最近は慣れない病棟で疲れを溜めまくってて勉強どころじゃないんだけど(涙)

まぁ、どうなるかわからないけど、できることはやっていこう。
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相変わらず。

昨日は夜勤だった。

患者を19人、内手術患者3人を受け持った。

まぁ、このくらいは平均的な方になる。

夜のラウンドが終わるまではよかった。

そこから、入力。

ここで、ペアの看護師と差がつく。

入力に二時間ぐらいの差がついた。

結構、休むことなく必死に入力作業をしたのだが・・・。

ただ夜勤は時間があるので、なんとかやらなければならないことはやり終えた。

しかし、この間に緊急入院や急患の対応をしなくてはならないこともあるので、二時間ぐらいは時間を余らせておかないといけない。

入力について、何故こんなに時間がかかっているかがわからないので、もう少し考えていかなければならない。

そして、朝。

7時半には入力を終わらせておきたいのだか、今日は入力が全くできなかった。

原因のひとつは、採血の難しい人がいた。

あまり採血が得意な方ではないが、通常レベルの患者さんなら、あと15分は早く終わっただろう。

ただ逆にルートキープの患者さんが楽だったので、トータルは変わらないのかも。

日勤者に申し送りをし、入力を終えたら12時半だった。

ペアの看護師は、11時には帰っていった。

わからないこと、知らないことがいくつかあったため、遅くなってしまった。

しっかりと指示を拾っていけば、もう少し早く終わっただろう。

結論から言えば、経験不足ということだ。

次も、水木の夜勤になる。

11時には終われるように計画をたてていこう。

あとは、遠慮なく仕事をする。

自分は、ミスや間違えることを恐れ消極的になってしまう傾向がある。

これにより、聞けばすぐ終わることを聞けなかった為に余計な時間をかけていることが多々ある。

失敗を恐れず、積極的にいくこと。

これが大切だと。

次こそは。

頑張るしかないな。


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定例麻雀。

火曜日恒例の麻雀会が開かれた。

今回は、主宰のドクターと自分、あとは後輩の看護師と理学療法士。

後輩の看護師と理学療法師は、かなりのギャンブラー。

しかし、自分から見ると彼らはまだ若い。

いざ、実践。

最初の半荘は、1位自分、2位理学、3位ドクター、4位看護師。

次は、1位ドクター、2位看護師、3位理学、4位自分。

そして、ラストは、1位自分、2位ドクター、3位看護師、4位理学。

トータルは、1位自分、2位ドクター、3位理学、4位看護師。

という結果だった。

とりあえず1位をとることが出来てよかった。

ほぼノーミスで自分の力が出せた感じであった。

今の麻雀グループなら、もう誰にも負けないだろう。

そのくらい自信のつく勝ち方だった。

しかし、コミュ二ケーションが難しかった。

麻雀などをしながら会話をすると、お互いに気心が知れ楽しいコミュニケーションが取れる筈なんだが、まだ少し上手くコミュニケーションできないところがある。

ドクターにたいして、少し気を使い過ぎている面があるのだろう。

昔から、自分よりレベルの高い上司とのコミュ二ケーションが苦手だった。

遠慮してしまったり、萎縮してしまい声が小さくなったりしてしまう。

もう少しで、その壁のようなものが壊れそうではある。

その壁が壊れた時、ドクターとの関係はすばらしいものになるだろう。

次期、医院長になるドクターをつかみ、さらなる出世につなげていきたいな。

今、批判されがちな飲みュ二ケーションと似た、麻雀コミュニケーションだな。
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悶々とした気持ち。

今日は、会議を終えて午後から彼女と一緒に働いた。

今日の彼女は優しかった。

仕事も忙しいながらも楽しそうにおこなっていた。

彼女が楽しそうに話をしているので会話にはいりたいのだが、自分の仕事があるので入っていけない。

僕にも話かけてくれるのだが、表面的な会話しかできなくて、悶々とした気持ちが残る。

結局、二人っきりの場面が作れずに仕事が終わった。

帰りも他のメンバーがいて、話が出来なかった。

彼女からラインが来るものの、返信するとラインを子どもに見られてしまうので返信が出来ない。

言いたいことが伝えられない。

悶々とした気持ちになってしまう。

彼女は、僕のことを好きと言ってくれない。

好きと言ってしまうと、僕に依存してしまう気がして、ある程度二人の関係が整理されるまでは言えないとのこと。

これも悶々とした気持ちになってしまう。

付き合ってる頃は、毎日好きってお互いに言い合ってたのにな。

次のデートの日は、彼女は生理。

ここも悶々の原因なのかもしれない。

とにかく悶々。

早く彼女と話がしたいのにな。

しばらくこんな気持ちが続くのは、少しつらいかな。

大好きだよ。

彼女に直接言えないので、こんなところを使ってすみません。

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