未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

カテゴリ: 仕事

二人の妥協点。

今日は、デート。

彼女からの連絡を待っていた。

「おはよう。どこにいる?」

と何もなかったような感じで連絡があった。

待っていることを伝えると、こちらに向かうとのこと。

どう接していいんだろう、昨日の今日だしな。

なんて考えていると彼女が到着。

顔には笑みが。

助かった。

怒ってはないようだ。

何事もなかったようにデートスタート。

とりあえず部屋の方へ向けて車を走らせる。

部屋へ一直線に向かいたかったけど、このまま部屋に行ってしまうとほんとにセフレになっちゃいそうなので、何か食べに行こうかと聞いてみた。

夜勤明けなんで、きっと大丈夫と答えるだろうと思ったら、

「腹減った。春巻き食べたい。」

ということで、食事をすることに。

食事をしながら、仕事の話に。

すると、少しづつ険悪なムードに。

でも、部屋に連れ込みたいのでぐっと我慢。

彼女に話を合わせながら、なんとか食事を終えて車内へ。

何も言わずに部屋へ向かう。

彼女も何も言わずに部屋へ入ってくる。

彼女はそのままベッドに倒れこむ。

ベッド上で、世間話から仕事の話へ。

部屋まで連れ込んだ安心感からなのか、彼女の意見に不満をぶつけてしまった。

するとやはり彼女の機嫌が悪くなる。

「やっぱり仕事で優しくできないわ。なんかイラつくもん。」

話合えばお互いに理解できると思ったのに・・・

せっかくベッドの上まできたのに、ここで揉めるのかぁ。

すると彼女から、

「でもこうして、仕事が終わったらいつものように甘えさせてもらうね。」

・・・

仕事では不仲で、プライベートは仲良し。

仕事の不仲もあくまでも仕事で、心は好きでいてくれるということか!

オッケー!

二人の妥協点が見つかった。

そして、それがきっかけとなり営みがスタート。

上手く妥協できるといいけどな。



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どうして上手くいかなくなるんだろう。

彼女と一緒の病棟に異動して4ヶ月が経とうとしている。

同じ病棟で働けることを楽しみにして、異動の希望を出し、1年かけて実現した。

http://satomi-love.mobi/archives/10284119.html

しかし、実現した時には彼女と別れてしまい、異動後はつらい日々が続いた。

そんな日々から始まったのがこのブログだった。

最近、微妙ではあるが寄りが戻り薔薇色の生活がスタートするかと思ったのだが、仕事ではいつも彼女と喧嘩をしてしまう。

最近、特に揉めることが多い。

最初に病棟に来た頃は彼女はもっと優しかったのになと思い、ブログを読み返してみた。

するとビックリ。

最初から優しいことが一度もなかった。

別れてたとか、付き合っていたとか関係ない感じ。

ただただ合わないみたい。

6年近く付き合ってきて、結婚もする予定だったのにこんなに合わないなんて夢にも思わなかった。

今日は、何週間も前に決めたデートの日。

その間に何度も仕事で揉めて、昨日ダメ押しに揉めた。

そろそろ彼女の仕事が終わる頃。

ラインは既読スルーのまま。

一人、車で待ちぼうけ。

果たしてどうなるのだろう。

なんでこんなに上手くいかないのか、本当に不思議だ。
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看護師の男性化。

男性看護師の割合が増えてきている。

ただ看護師になる割合は2割程度と大きく増えているわけではない。。

離職率が女性に比べると格段に低い為、男性看護師の割合が増えているのが現状である。

女性は結婚、出産、旦那の転勤、正社員からパートへなど離職するイベントなども多い為、必然的に離職率が高くなってしまう。

僕の勤める三流病院の看護師の男性化は、かなり進んでいる。

人手不足の為、通常の病院に比べ看る患者の数も多く、仕事内容もハードである。

毎年、10人程度の新人看護師が入ってくるが同じぐらいの人数が退職していく。

男性は、2人程度入社してくるが退職は1人いるかいないかである。

今、僕のいる病棟は、正社員の看護師が10人いるのだが、産休に2人入った為、2人抜けて2人入った。

当然、産休に入るのは女性。

しかし、補填されたメンバーは、僕と新人の男子。

結果、女性6人男性4人となった。

そして先日、日勤看護師が男性2人夜勤看護師も男性2人という男だらけにもなった。

将来的には、男性の方が多くなる可能性もないとは言えないかも。

ただ、はっきり言えることはある。

一つ、ドクターは若くて綺麗な看護師が好き。

そして、ドクターだけでなく男性看護師も男性患者も看病してもらうなら、若くて美人の看護師がいいってことだな。

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ぼろぼろのプライド。

昨日は夜勤だった。

忙しく大変になるのはわかっていたので、なんとかそれなりに乗り切ろうと考えていた。

いろいろ想定をし、夜勤に臨んだ。

それなりに対応し、無事に朝のラウンドを終えた。

夜中は、今日の送りの相手が彼女とわかったので、いつもより念入りに情報を整理し準備万端にしてあった。

彼女も出勤し、あとはドクターの回診を終えるだけの状態。

そんな一人目の回診。

僕のすべてを破壊された。

布団をめくると、なんと患者の足が尖足に。

確かに動きがあまりよくなかった。

まさか腓骨神経麻痺?

ドクターの表情が変わる。

場の雰囲気も一転する。

動かない足関節。

茫然とする自分。

冷ややかな視線にさらされる自分。

頭の中は真っ白。

目の前には、なんとも言えない表情をした彼女。

結局、足は動かないまま次の患者へ。

次の患者へ行っても、気持ちの動揺はおさまらない。

てきぱきと回診の補助をする彼女。

ただ回診についてまわることしかできてない自分。

ドクターからの問いにもあやふやな答えしかでない。

経験の差、知識の差を目の当たりにする。

自信もなくなり、余計に動けない。

プライドもなにもかもずたボロ。

回診も終わり、彼女へ申し送り。

自信をなくした男は、すべてにおいて不安な気持ちに。

少しでも早くスムーズにやらなくては・・・

大切なことを飛ばし、指摘される。

ここは大切だから細かく・・・

返ってくる返事があやふや、あんまり大切ではないのかな。

こんな僕の申し送りを彼女はどんな気持ちで聞いているんだろう?

上手くなったと思ってくれてるのだろうか、相変わらず下手だと思ってるのか、次の仕事があるから適当でパッパと送れと思っているのか・・・

思考停止。

送りを終え、カルテへ入力。

一人むなしく入力。

ペアの夜勤者はとっくに入力を終え帰って行った。

回りでは、てきぱき働く彼女の姿。

さらに、そのてきぱきと働く彼女といいリズムで働く新人の男。

一回りも年下の小僧にも負ける自分の実力。

彼女に慰めてもらいたい。

「あなたはちゃんと出来てるよ。たまたまミスしただけで、申し送りも上手だしポイントもしっかり抑えているし、仕事も早いし、まだ異動してきたばかりなのにすごいね。」

って言ってもらいたい。

言ってもらいたい台詞の真逆が今の自分の評価なんだろう。

「全然ダメ。あんなミスするなんてバカじゃない。普通にしてたらそんなミスしないはずなのに、何してるんだろ。申し送りもポイントズレてるし、全然仕事終わってなくて要領悪いし、仕事遅いし、もう何年看護師やってるんだろう、異動してそれなりに経つんだけど。新人の男の方がよっぽど仕事できるし、使えるよ。」

あ~辛い。





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持っている男。

昨日、恒例になりつつあるドクター家で開催される麻雀

http://satomi-love.mobi/archives/11848917.html

に参加してきた。

メンバーは、主催のドクター、ドクターの妹の旦那、レントゲン技士と僕。

結果、またドクターの勝利。

僕は2位。

ドクターとは、何回もうっているのでだいたいの手筋や癖はわかってきた。

ドクターは、頭がいいのは当然なのだが、柔軟性や対応力、さらに回転もいい。

一緒に仕事をしていても感じる。

父親が三流病院の開設者であるが、父親の頭の切れもすごい。

それなりの規模の病院にしただけのことはある。

その長女もまたドクター。

彼女も頭は切れる。

そして美人。

なんどかゴルフに行ったが、プレースタイルは男性と同じ感じで格好いい。

この麻雀ドクターと美人ドクターの姉弟で、三流病院の次の世代を担うことになるだろうが、潰れることはないと感じる。

それだけの切れる頭を持っていると感じる。

話は戻るが、麻雀ドクターはまだ麻雀ではその切れや回転が生かされていない。

恐らく僕の方が麻雀に関しては頭が切れているし、麻雀の本質を了解できている。

この差は、雀荘で揉まれた経験の有無の差だろう。

麻雀ドクターは、雀荘に行くことはないと思うので、この差は埋まらない。

しかし、麻雀ドクターには「引き」という力が備わっている。

前半は、かなり苦戦をしていたのだが、最後に「引き」をもってきた。

一気に親で三連続上がりをし、トップで終了。

この「引き」は、麻雀ドクターの天性のものだろう。

持っている男の必須アイテムなんだろう。

僕にはないものだ。

振り返ると、麻雀ドクターに「引き」がくる前に安手で何度もあがってきていたのに、終盤に守りに入ってしまったかも。

僕自身も、トップに立ったときに、リスクを嫌い守りに入る習性があるのかも。

これは、人生にも言えることなのかも。

上手く生きてきても大事なところで守りに入ってしまう。

人生を振り返ると、結構当てはまる。

ただ、守ることが悪いとは思えない。

これが自分のスタイルと割り切って行くのか、人生の成功を目指してリスキーに攻めて行くのか。

少しでも選択肢があった時、リスクの高い方を選んでみるようにしようかな。



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